よみ:こころばかり
こころばかり 歌詞
-
EverBrighteller
- 2026.7.1 リリース
- 作詞
- 鈴木崚雅
- 作曲
- 鈴木崚雅
- 編曲
- EverBrighteller
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古傷ふるきずを全まっとうに洗あらう
塞ふさがってく繋つなぎ目めを愛いつくしんだ
「あれほど言いったのに…」
その声こえの方ほうが この心こころに やけに傷いたむ
満みたされぬ時代じだい、足あしが竦すくむ
在あるべき優やさしさをまた紡つむぎ直なおす
「涙なみだじゃ届とどかない」
その言葉ことばも 痛いたみながら分わかってる
大たいした事ことや物もの以上いじょうに
僕ぼくらは響ひびかせ合あえる
あれほど言いわれた事ことに
こころばかり
こころばかり
示しめしていたい
許ゆるし合あう時ときは理屈りくつ抜ぬきの
間違まちがいばかりの優やさしさを愛いつくしんだ
誰だれにも見みせられない
この心こころごと
いずれは人ひとに託たくしていたい
満みたされぬ金かねや腹はら以上いじょうに
渡わたし合あえることで大人おとなになるのなら
心こころを稼かせいでいたい
歳とし重かさねても
答こたえがなくても
変かわれない
生いき続つづける限かぎり途中とちゅうのまま
僕ぼくら探さがし続つづけるのさ
春はるに孤独こどく芽吹めぶいて、夏なつに焦こがれ晴はらせ
当あたり前まえになった寄より添そいも大事だいじにして
秋あきの暮くれ着き重がさね、冬ふゆに溶とけ混まざって残のこる
巡めぐり続つづけてる
こころばっかりが
大たいした言葉ことばもない僕ぼくらは
何なにを響ひびかせ合あえる
大事だいじなものはここに
こころばかり
こころばかり
こころばっかりだ
あれほど考かんがえてもずっと
僕ぼくら途切とぎれ途切とぎれだ
正ただしい言葉ことばよりも
こころばかり
こころばかり
渡わたせるように
こころばかり
こころばかり
こころばっかりに
想おもっていたい
塞ふさがってく繋つなぎ目めを愛いつくしんだ
「あれほど言いったのに…」
その声こえの方ほうが この心こころに やけに傷いたむ
満みたされぬ時代じだい、足あしが竦すくむ
在あるべき優やさしさをまた紡つむぎ直なおす
「涙なみだじゃ届とどかない」
その言葉ことばも 痛いたみながら分わかってる
大たいした事ことや物もの以上いじょうに
僕ぼくらは響ひびかせ合あえる
あれほど言いわれた事ことに
こころばかり
こころばかり
示しめしていたい
許ゆるし合あう時ときは理屈りくつ抜ぬきの
間違まちがいばかりの優やさしさを愛いつくしんだ
誰だれにも見みせられない
この心こころごと
いずれは人ひとに託たくしていたい
満みたされぬ金かねや腹はら以上いじょうに
渡わたし合あえることで大人おとなになるのなら
心こころを稼かせいでいたい
歳とし重かさねても
答こたえがなくても
変かわれない
生いき続つづける限かぎり途中とちゅうのまま
僕ぼくら探さがし続つづけるのさ
春はるに孤独こどく芽吹めぶいて、夏なつに焦こがれ晴はらせ
当あたり前まえになった寄より添そいも大事だいじにして
秋あきの暮くれ着き重がさね、冬ふゆに溶とけ混まざって残のこる
巡めぐり続つづけてる
こころばっかりが
大たいした言葉ことばもない僕ぼくらは
何なにを響ひびかせ合あえる
大事だいじなものはここに
こころばかり
こころばかり
こころばっかりだ
あれほど考かんがえてもずっと
僕ぼくら途切とぎれ途切とぎれだ
正ただしい言葉ことばよりも
こころばかり
こころばかり
渡わたせるように
こころばかり
こころばかり
こころばっかりに
想おもっていたい