よみ:さかさのすなどけい
逆さの砂時計 歌詞
-
刀剣男士 formation of 坂龍飛騰
- 2026.6.24 リリース
- 作詞
- 田仲圭太
- 作曲
- 田仲圭太
- 編曲
- 田仲圭太
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ふと気きづいたんだ
失うしなうことの怖こわさ
終おわらない迷まよいの中なかで
使つかわなくなった砂時計すなどけいを見みている
どうなってしまっても
諦あきらめたくはなくて
もう一度いちど必死ひっしにもがいたなら
大事だいじなこと見みえてくるの?
バカだよな
いつも無なくしてから気きづくなんて
時ときは戻もどせない
だったら塗ぬり替かえよう
立たち上あがれよ
後悔こうかいを超こえていこう
砂すなのように
こぼれ落おちていった瞬間トキを
拾ひろい集あつめ未来みらいへと
この両手りょうてなら小ちいさな奇跡きせきを
何個なんこだって掴つかめるんだ
満みちた砂時計すなどけい
すぐ逆さかさにして
何度なんどだって未来みらいへと
この旅たびにはまだまだ先さきがある
終おわりなんかないさ
ねぇ、もしもこれから
変かわることない日々ひびを
過すごしながら生いきていくのならば
大事だいじなこと見失みうしなうだろう
今いまはまだ
手ての届とどかないものばかりでも
少すこしずつでいい
ただ追おい求もとめよう
失うしなっても
振ふり向むかず前まえを向むいて
砂すなのように
積つもり重かさなった瞬間トキを
すくい上あげて未来みらいへと
この両手りょうてなら大おおきな奇跡きせきも
鮮あざやかに描えがけるんだ
満みちた砂時計すなどけい
すぐ逆さかさにして
止とまることなく未来みらいへと
この旅路たびじはまだまだ続つづいてく
恐おそれなんかないさ
ガラスの中なかで
儚はかなく落おちる
砂すなはまるで
涙なみだのようで
悲かなしみさえも
繰くり返かえすけど
先さきへ、先さきへ
砂すなのように
こぼれ落おちていった瞬間トキを
拾ひろい集あつめ未来みらいへと
この両手りょうてなら小ちいさな奇跡きせきを
何個なんこだって掴つかめるんだ
満みちた砂時計すなどけい
すぐ逆さかさにして
何度なんどだって未来みらいへと
この旅たびにはまだまだ先さきがある
終おわりなんかないさ
失うしなうことの怖こわさ
終おわらない迷まよいの中なかで
使つかわなくなった砂時計すなどけいを見みている
どうなってしまっても
諦あきらめたくはなくて
もう一度いちど必死ひっしにもがいたなら
大事だいじなこと見みえてくるの?
バカだよな
いつも無なくしてから気きづくなんて
時ときは戻もどせない
だったら塗ぬり替かえよう
立たち上あがれよ
後悔こうかいを超こえていこう
砂すなのように
こぼれ落おちていった瞬間トキを
拾ひろい集あつめ未来みらいへと
この両手りょうてなら小ちいさな奇跡きせきを
何個なんこだって掴つかめるんだ
満みちた砂時計すなどけい
すぐ逆さかさにして
何度なんどだって未来みらいへと
この旅たびにはまだまだ先さきがある
終おわりなんかないさ
ねぇ、もしもこれから
変かわることない日々ひびを
過すごしながら生いきていくのならば
大事だいじなこと見失みうしなうだろう
今いまはまだ
手ての届とどかないものばかりでも
少すこしずつでいい
ただ追おい求もとめよう
失うしなっても
振ふり向むかず前まえを向むいて
砂すなのように
積つもり重かさなった瞬間トキを
すくい上あげて未来みらいへと
この両手りょうてなら大おおきな奇跡きせきも
鮮あざやかに描えがけるんだ
満みちた砂時計すなどけい
すぐ逆さかさにして
止とまることなく未来みらいへと
この旅路たびじはまだまだ続つづいてく
恐おそれなんかないさ
ガラスの中なかで
儚はかなく落おちる
砂すなはまるで
涙なみだのようで
悲かなしみさえも
繰くり返かえすけど
先さきへ、先さきへ
砂すなのように
こぼれ落おちていった瞬間トキを
拾ひろい集あつめ未来みらいへと
この両手りょうてなら小ちいさな奇跡きせきを
何個なんこだって掴つかめるんだ
満みちた砂時計すなどけい
すぐ逆さかさにして
何度なんどだって未来みらいへと
この旅たびにはまだまだ先さきがある
終おわりなんかないさ