よみ:いきをすうごとに(2026ばーじょん)
息を喫うごとに(2026ver.) 歌詞
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Katachidake
- 2026.7.8 リリース
- 作詞
- Chihi
- 作曲
- Chihi
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あぁ
息いきを喫すうごとに、息いきを喫すうごとに、澄すみ渡わたる日暮ひぐれ儚はかなさ
開あけた音おとを飲のみ込こむ部屋へや
独ひとり、テレビ、あの頃ころを映うつす
また今日きょうも 空むなしさを詰つめて、満みたされた様ように騙だましたんだ
そう
息いきを喫すうごとに、息いきを喫すうごとに、儚はかなさを呑のんで眠ねむれば
生いきてゆくほどに、生いきてゆくほどに、歌うたえない素直すなおに
茜空あかねぞらに浮うかぶ思おもい出で、緩衝材かんしょうざいにして詰つめる
壊こわれないように
そして溶とける、夜よるの空気くうきへ
うつつを抜ぬかすように
どこか、うつくしいように
時間じかんはお金かねだと言いうなら、いくらで買かえる?懐なつかしい日々ひび
あぁ
生いきているほどに、生いきているほどに、賢かしこくもないものだから
落おちてくる空そらに、落おちてくる明日あすに、ただ駄々だだをこねたい
もう変かわれない今更いまさら
満みちてく部屋へやを飲のみ込こむ音おと
映うつる、テレビ、眺ながめた
行いかなくちゃ
そう
息いきを喫すうごとに、息いきを喫すうごとに、仄ほのめかすこの空むなしさが
美うつくしいうちに、美うつくしいうちに、ふれてたい素直すなおに
あぁ
生いきているほどにも
大人おとなでもないから
息いきを喫すうままに、息いきを喫すうままに、歌うたいたい素直すなおに
息いきを喫すうごとに、息いきを喫すうごとに、澄すみ渡わたる日暮ひぐれ儚はかなさ
開あけた音おとを飲のみ込こむ部屋へや
独ひとり、テレビ、あの頃ころを映うつす
また今日きょうも 空むなしさを詰つめて、満みたされた様ように騙だましたんだ
そう
息いきを喫すうごとに、息いきを喫すうごとに、儚はかなさを呑のんで眠ねむれば
生いきてゆくほどに、生いきてゆくほどに、歌うたえない素直すなおに
茜空あかねぞらに浮うかぶ思おもい出で、緩衝材かんしょうざいにして詰つめる
壊こわれないように
そして溶とける、夜よるの空気くうきへ
うつつを抜ぬかすように
どこか、うつくしいように
時間じかんはお金かねだと言いうなら、いくらで買かえる?懐なつかしい日々ひび
あぁ
生いきているほどに、生いきているほどに、賢かしこくもないものだから
落おちてくる空そらに、落おちてくる明日あすに、ただ駄々だだをこねたい
もう変かわれない今更いまさら
満みちてく部屋へやを飲のみ込こむ音おと
映うつる、テレビ、眺ながめた
行いかなくちゃ
そう
息いきを喫すうごとに、息いきを喫すうごとに、仄ほのめかすこの空むなしさが
美うつくしいうちに、美うつくしいうちに、ふれてたい素直すなおに
あぁ
生いきているほどにも
大人おとなでもないから
息いきを喫すうままに、息いきを喫すうままに、歌うたいたい素直すなおに