会いたいと思えること 歌詞 奥華子 ふりがな付

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よみ:あいたいとおもえること

会いたいと思えること 歌詞

奥華子

2026.7.22 リリース
作詞
奥華子
作曲
奥華子
編曲
Tsuyoshi
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夜よるの空そらの中なかに溶とけてゆけば
あなたのことをまた好すきになれるの
繋つないでたはずの手て いつのまにか
自分じぶんの荷物にもつだけ 両手りょうてで持もっていた

何なんのために一緒いっしょに暮くらしてるんだろう
分わからなくなるほど すれ違ちがってく
"会あえないのは とても寂さみしいから"
理由りゆうはただそれで それだけでよかったね

風かぜにそよぐ葉はの音おとに耳みみを澄すませ あなたと歩あるいてきた道みち
何なにも言いわないで 分わかり合あうことだけが 全すべてじゃないと知しった

会あいたいと思おもえることが あんなにも愛いとしいなんて
過すぎ去さった日々ひびの中なかに あなたの言葉ことばを探さがしていた
あの日ひの2人ふたりを探さがしていた

分わかり合あうことも 寄より添そうことも
簡単かんたんじゃないよと 簡単かんたんに言いってた
してくれた事ことより してくれない事こと
気きになり始はじめてた 心こころの隅すみっこで

夢見ゆめみた続つづきを話はなしていた頃ころは
何なにもかもが楽たのしかったね
カフェラテに浮うかぶハートの泡あわさえも
最後さいごまで残のこってたのに

寂さみしいと思おもえることが あんなにも愛いとしいなんて
擦すり切きれた時計とけいをまた 元もとには戻もどせないと分わかっても

消きえてゆく 泡あわのように どんな風ふうに笑わらってただろう
思おもい出だせない 悲かなしいくらい どんな風ふうに好すきだったのか

会あいたいと思おもえることが あんなにも愛いとしいなんて
見上みあげてた夜よるの空そらに あなたの言葉ことばを探さがしていた
あの日ひの2人ふたりを探さがしていた

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曲名:会いたいと思えること 歌手:奥華子