僕を失くした日 歌詞 奥華子 ふりがな付

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よみ:ぼくをなくしたひ

僕を失くした日 歌詞

奥華子

2026.7.22 リリース
作詞
奥華子
作曲
奥華子
編曲
奥華子 , 小林俊太郎 , 伊藤彩
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雨上あめあがりの道みちを スピードを上あげて自転車じてんしゃがゆく
少すこし跳はねた水みずを 僕ぼくは怪訝けげんな顔かおで振ふり払はらった

水溜みずたまり探さがして わざとずぶ濡ぬれで歩あるいてた
あの頃ころの僕ぼくさえも塗ぬり潰つぶしてく

あの日ひ 君きみを失なくした僕ぼくに どんな言葉ことばが届とどくというの
あの日ひ 君きみを失なくした僕ぼくに どんな声こえが届とどくとしてもいらない

虹にじが架かかった空そらの写真しゃしんを君きみが送おくってくれた時とき
スゴいねと言いったけど 多分たぶん 君きみはそうじゃない言葉ことば待まってたね

想像そうぞうもしないところで 君きみは不貞腐ふてくされてしまうから
僕ぼくはいつも必死ひっしに答こたえ探さがしてた

あの日ひ 君きみを笑わらわせるのは どんな言葉ことばが正解せいかいだったの
あの日ひ 君きみが泣ないてた横よこで どんな僕ぼくでいればよかったのだろう

君きみがくれる煩わずらわしさも 理不尽りふじんさも今いまとなれば 全すべては幸しあわせの部類ぶるいだってことを知しってしまったけど
君きみが出だす問題もんだいは到底とうてい 僕ぼくには答こたえられるようなものじゃないと
今更いまさら言いってほしいだけ

あの日ひ 僕ぼくを失なくしたときに 君きみは何なにを思おもっていたの
揺ゆれる空そらに 滲にじんだ色いろが 君きみはどんな風ふうに見みえたの

あの日ひ 君きみを失なくした僕ぼくに どんな言葉ことばが届とどくというの
あの日ひ 君きみを失なくした僕ぼくに どんな声こえが届とどくとしてもいらない

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曲名:僕を失くした日 歌手:奥華子