よみ:はなびがまたたいて
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わたがしと君きみの
組くみ合あわせはずるいよ
夏なつを塗ぬり替かえてしまいそう
ちょっと火傷やけどしそうなほど
潮風しおかぜに揺ゆられて
はぐれないように繋つなぐ手てと手て
人混ひとごみの中なかのももち浜はま
君きみしか見みえてないよ
瞬まばたきも惜おしくなる
綺麗きれいな君きみで
誰だれかここに閉とじ込こめて
そう思おもうほど見惚みとれてしまう
花火はなびが瞬またたいて
またふたりで見みたいね
儚はかなげに笑わらう君きみが心こころ彩いろどっていく
星空ほしぞらに映うつすのは
たった一ひとつだけの願ねがい
不器用ぶきようなこのままのふたりで
いられますように
君きみの好このみや嫌きらいを
誰だれより分わかりたい
涙なみだ溢あふれそうな時ときは
一番いちばんに気付きづけるように
この眩まぶしい夏なつだって君きみのおかげで
果はてしない日々ひびも
きっと君きみとなら花園はなぞの
瞬またたきも惜おしくなる
瞬間しゅんかんに溢あふれてる
一緒いっしょに過すごすことよりも
幸福こうふくなことを僕ぼくは知しらない
相変あいかわらずふたりで
愛あいは深ふかいところまで
名前なまえもないような記念きねん日び
そんな日々ひびをこれからも
煌きらめいた夏なつの景色けしきを
あとどれくらい君きみと見みれるかな
ダメなところも愛あいし合あって
最後さいごは笑わらい合あえるそんなふたりでいられたら
花火はなびが瞬またたいて
またふたりで見みたいね
儚はかなげに笑わらう君きみが心こころ彩いろどっていく
星空ほしぞらに映うつすのは
たった一ひとつだけの願ねがい
不器用ぶきようなこのままのふたりでいられますように
永遠えいえんを探さがし続つづける ふたりでいられますように
組くみ合あわせはずるいよ
夏なつを塗ぬり替かえてしまいそう
ちょっと火傷やけどしそうなほど
潮風しおかぜに揺ゆられて
はぐれないように繋つなぐ手てと手て
人混ひとごみの中なかのももち浜はま
君きみしか見みえてないよ
瞬まばたきも惜おしくなる
綺麗きれいな君きみで
誰だれかここに閉とじ込こめて
そう思おもうほど見惚みとれてしまう
花火はなびが瞬またたいて
またふたりで見みたいね
儚はかなげに笑わらう君きみが心こころ彩いろどっていく
星空ほしぞらに映うつすのは
たった一ひとつだけの願ねがい
不器用ぶきようなこのままのふたりで
いられますように
君きみの好このみや嫌きらいを
誰だれより分わかりたい
涙なみだ溢あふれそうな時ときは
一番いちばんに気付きづけるように
この眩まぶしい夏なつだって君きみのおかげで
果はてしない日々ひびも
きっと君きみとなら花園はなぞの
瞬またたきも惜おしくなる
瞬間しゅんかんに溢あふれてる
一緒いっしょに過すごすことよりも
幸福こうふくなことを僕ぼくは知しらない
相変あいかわらずふたりで
愛あいは深ふかいところまで
名前なまえもないような記念きねん日び
そんな日々ひびをこれからも
煌きらめいた夏なつの景色けしきを
あとどれくらい君きみと見みれるかな
ダメなところも愛あいし合あって
最後さいごは笑わらい合あえるそんなふたりでいられたら
花火はなびが瞬またたいて
またふたりで見みたいね
儚はかなげに笑わらう君きみが心こころ彩いろどっていく
星空ほしぞらに映うつすのは
たった一ひとつだけの願ねがい
不器用ぶきようなこのままのふたりでいられますように
永遠えいえんを探さがし続つづける ふたりでいられますように