よみ:こきゅうのま
呼吸の間 歌詞
-
アフロ
- 2026.7.29 リリース
- 作詞
- アフロ
- 作曲
- TOSHIKI HAYASHI(%C)
友情
感動
恋愛
元気
結果
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街まちから街まちを行ゆく路面ろめん電車でんしゃ
冬ふゆには雪ゆきが積つもる赤煉瓦あかれんが
歴史れきしは手動しゅどう式しきのエレベーター
展望台てんぼうだいから見下みおろす景色けしき
その価値かちは100万まんドルと呼よばれたらしい
でもやっぱりそれじゃ安やす過すぎ
もう一度いちど 街まちの力ちから 再さい定義ていぎ
颯爽さっそうと向むかう 足取あしどり軽かろやかに潜くぐった暖簾のれん
啜すすったラーメンと半はんチャーハンを平たいらげる西園さいえん
昨夜さくやの深酒ふかざけから起死回生きしかいせい
早速さっそく一杯いっぱい 飲のみたくなって
塩辛しおからをつまみに小田島おだじま水産すいさん
木樽きたるならではの旨うまみと深ふかみ
ありがたき発酵菌はっこうきんの働はたらき
陽ひが落おちて港みなとにかかるオレンジ
夕闇ゆうやみぼんやり街灯がいとうが灯ともり
夜よるの帳とばり 包つつまれて次第しだいに
街まちの空気くうきが胸むねに沁しみ込こむ
水みずがいい だから飯めしがいい
飯めしがいい だから人ひとがいい
人ひとがいい だから気持きもちいい
生いきてることが愛いとおしい
腹はらペコ小僧こぞう 救すくい出だすヒーロー
ラッキーピエロとやきとり弁当べんとう
若者わかもの賑にぎわう大門だいもん横丁よこちょう
星ほしと星ほしが見みつめ合あう五稜郭ごりょうかく
時ときに雨降あめふり 水みずたまり
本町ほんちょうのネオン 水滴すいてきを泳およぎ
スナック扉とびら越ごしに聞きくメロディ
Outdoor Bar A.S.Kのカウンター 記しるすメモリー
歌うたは世よにつれ 世よは歌うたにつれ
石川いしかわ啄木たくぼくからTAKUROへ
ふと口くちずさむ楽曲がっきょくはGLAY
「やわらかな風かぜが吹ふく この場所ばしょで」
山やまあり 谷たにあり 日々ひびの坂道さかみち
一いっ歩ぽ 一いっ歩ぽ 踏ふむ石畳いしだたみ
息いきを切きらして隣となり行ゆくあなたに
新あらたな光ひかりが差さし込こむよう 祈いのり
水みずがいい だから飯めしがいい
飯めしがいい だから人ひとがいい
人ひとがいい だから気持きもちいい
生いきてることが愛いとおしい
函館はこだて駅えきより西にしへ一いち時間じかん
流ながれる景色けしき 眺ながめて良いい時間じかん
海岸かいがん沿ぞい 窓まど開あけて行いこうぜ
いざ 向むかうは知内しりうち温泉おんせん
五いつつの源泉げんせん まさにユートピア
時計とけいの針はりが抜ぬけ落おちたサウナ
数字すうじじゃなくて体からだとの会話かいわ
毛穴けあなと心こころのドア 開ひらいた
水風呂みずぶろの後あとの露あらわな裸はだか
ボヤける視界しかい 電球でんきゅうが溶とけた
酸素さんそもりもりの外気がいき吸すい込こみ
目めの前まえ 生いき物もの達たちの息遣いきづかい
ここを愛あいし 息吹いぶきを与あたえた
詩人しじんがつけた名前なまえ 「呼吸こきゅうの間ま」
水みずがいい だから飯めしがいい
飯めしがいい だから人ひとがいい
人ひとがいい だから気持きもちいい
生いきてることが愛いとおしい
冬ふゆには雪ゆきが積つもる赤煉瓦あかれんが
歴史れきしは手動しゅどう式しきのエレベーター
展望台てんぼうだいから見下みおろす景色けしき
その価値かちは100万まんドルと呼よばれたらしい
でもやっぱりそれじゃ安やす過すぎ
もう一度いちど 街まちの力ちから 再さい定義ていぎ
颯爽さっそうと向むかう 足取あしどり軽かろやかに潜くぐった暖簾のれん
啜すすったラーメンと半はんチャーハンを平たいらげる西園さいえん
昨夜さくやの深酒ふかざけから起死回生きしかいせい
早速さっそく一杯いっぱい 飲のみたくなって
塩辛しおからをつまみに小田島おだじま水産すいさん
木樽きたるならではの旨うまみと深ふかみ
ありがたき発酵菌はっこうきんの働はたらき
陽ひが落おちて港みなとにかかるオレンジ
夕闇ゆうやみぼんやり街灯がいとうが灯ともり
夜よるの帳とばり 包つつまれて次第しだいに
街まちの空気くうきが胸むねに沁しみ込こむ
水みずがいい だから飯めしがいい
飯めしがいい だから人ひとがいい
人ひとがいい だから気持きもちいい
生いきてることが愛いとおしい
腹はらペコ小僧こぞう 救すくい出だすヒーロー
ラッキーピエロとやきとり弁当べんとう
若者わかもの賑にぎわう大門だいもん横丁よこちょう
星ほしと星ほしが見みつめ合あう五稜郭ごりょうかく
時ときに雨降あめふり 水みずたまり
本町ほんちょうのネオン 水滴すいてきを泳およぎ
スナック扉とびら越ごしに聞きくメロディ
Outdoor Bar A.S.Kのカウンター 記しるすメモリー
歌うたは世よにつれ 世よは歌うたにつれ
石川いしかわ啄木たくぼくからTAKUROへ
ふと口くちずさむ楽曲がっきょくはGLAY
「やわらかな風かぜが吹ふく この場所ばしょで」
山やまあり 谷たにあり 日々ひびの坂道さかみち
一いっ歩ぽ 一いっ歩ぽ 踏ふむ石畳いしだたみ
息いきを切きらして隣となり行ゆくあなたに
新あらたな光ひかりが差さし込こむよう 祈いのり
水みずがいい だから飯めしがいい
飯めしがいい だから人ひとがいい
人ひとがいい だから気持きもちいい
生いきてることが愛いとおしい
函館はこだて駅えきより西にしへ一いち時間じかん
流ながれる景色けしき 眺ながめて良いい時間じかん
海岸かいがん沿ぞい 窓まど開あけて行いこうぜ
いざ 向むかうは知内しりうち温泉おんせん
五いつつの源泉げんせん まさにユートピア
時計とけいの針はりが抜ぬけ落おちたサウナ
数字すうじじゃなくて体からだとの会話かいわ
毛穴けあなと心こころのドア 開ひらいた
水風呂みずぶろの後あとの露あらわな裸はだか
ボヤける視界しかい 電球でんきゅうが溶とけた
酸素さんそもりもりの外気がいき吸すい込こみ
目めの前まえ 生いき物もの達たちの息遣いきづかい
ここを愛あいし 息吹いぶきを与あたえた
詩人しじんがつけた名前なまえ 「呼吸こきゅうの間ま」
水みずがいい だから飯めしがいい
飯めしがいい だから人ひとがいい
人ひとがいい だから気持きもちいい
生いきてることが愛いとおしい

