よみ:けしょうをかえて
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お似合にあいの ふたりだよと チヤホヤされて
その気きになって 恋こいをした あの頃ころ
着飾きかざって夜遊よあそびする 本牧ほんもくあたり
ふとした時ときに 虚むなしさを感かんじて
夏なつがきて 秋あきがきて また夏なつがきて
心こころのすき間まに 秋あき風かぜが吹ふく
派手はでな女おんなは 嫌きらいだと
酔よったふりして あなたは言いった
今更いまさらだけど 化粧けしょうは地味じみに 洋服ようふくも
変かえてみたけど 気きづかない
本当ほんとうの私わたしを 見みていてほしかった
お互たがいに はじめての 恋こいじゃなかった
ひとりの夜よるは 淋さみしくて 凍こごえた
優やさしさの裏表うらおもても 見抜みぬけないまま
夢中むちゅうになって 情なさけない 愚おろかね
春はるが行ゆき 夏なつが行ゆき また秋あきがきて
あなたの心こころに 木枯こがらしが吹ふく
軽かるい女おんなは 嫌きらいだと
別わかれ言葉ことばに 捨すて台詞ぜりふ
今更いまさらだけど そんな女おんなと 思おもわれて
悔くやしいけれど もうおしまい
私わたしの心こころを 見みていてほしかった
派手はでな女おんなは 嫌きらいだと
酔よったふりして あなたは言いった
今更いまさらだけど 化粧けしょうは地味じみに 洋服ようふくも
変かえてみたけど 気きづかない
本当ほんとうの私わたしを 見みていてほしかった
その気きになって 恋こいをした あの頃ころ
着飾きかざって夜遊よあそびする 本牧ほんもくあたり
ふとした時ときに 虚むなしさを感かんじて
夏なつがきて 秋あきがきて また夏なつがきて
心こころのすき間まに 秋あき風かぜが吹ふく
派手はでな女おんなは 嫌きらいだと
酔よったふりして あなたは言いった
今更いまさらだけど 化粧けしょうは地味じみに 洋服ようふくも
変かえてみたけど 気きづかない
本当ほんとうの私わたしを 見みていてほしかった
お互たがいに はじめての 恋こいじゃなかった
ひとりの夜よるは 淋さみしくて 凍こごえた
優やさしさの裏表うらおもても 見抜みぬけないまま
夢中むちゅうになって 情なさけない 愚おろかね
春はるが行ゆき 夏なつが行ゆき また秋あきがきて
あなたの心こころに 木枯こがらしが吹ふく
軽かるい女おんなは 嫌きらいだと
別わかれ言葉ことばに 捨すて台詞ぜりふ
今更いまさらだけど そんな女おんなと 思おもわれて
悔くやしいけれど もうおしまい
私わたしの心こころを 見みていてほしかった
派手はでな女おんなは 嫌きらいだと
酔よったふりして あなたは言いった
今更いまさらだけど 化粧けしょうは地味じみに 洋服ようふくも
変かえてみたけど 気きづかない
本当ほんとうの私わたしを 見みていてほしかった
