「君きみを 君きみを 愛あいしてる」と
言いえぬ罰ばつの代かわりに
僕ぼくの名前なまえ 呼よんで
鋭するどい その声こえで
せめてトドメ刺さして
誰だれか それはさだめだと
断だんじてくれたならいい
いつか傷きずつくことなど
わかりきってるのに
心こころの裏うら 甘あまく
灼やきついたままの
影かげとメモワール
君きみしか知しらない秘密ひみつの鼓動こどうも
デタラメ
君きみを 君きみを 愛あいしてる
罪つみと罰ばつと雨あめとキス
君きみと 君きみと 逃にげ果おおせたいのに
運命うんめいにはりつけられたまま
動うごけない
どうか何なにも言いわないで
愚おろかな僕ぼくの吐息といきごと
裁さばいてよ
ブラウスの襟えりの切きっ先さきが
喉元のどもとを問とい詰つめてる
ただの君きみとただの僕ぼく
まだ言いい訳わけがほしくて
偶然ぐうぜんじゃない きっと
必然ひつぜんなのだと 信しんじたくて
祈いのるようにぎゅっと すがる先さきさえも
君きみしかない
美うつくしいまま散ちれない そんな予感よかん
それでも 君きみがいい
底そこのない螺旋らせん階段かいだんを下おりて
手遅ておくれ
君きみを 君きみを 探さがしてる
夢ゆめのなか 彷徨さまよう傷きず
君きみを 君きみを 抱だきとめたいのに
すり抜ぬけ落おちてく
奈落ならくへ
君きみを 君きみを 愛あいしてる
罪つみと罰ばつと雨あめとキス
君きみと 君きみと 逃にげ果おおせたいのに
運命うんめいにはりつけられたまま
動うごけない
どうか何なにも言いわないで
愚おろかな僕ぼくの吐息といきごと
裁さばいてよ
すべてを僕ぼくの罪つみにして
愛あいしてよ
「君kimiをwo 君kimiをwo 愛aiしてるshiteru」とto
言iえぬenu罰batsuのno代kaわりにwarini
僕bokuのno名前namae 呼yoんでnde
鋭surudoいi そのsono声koeでde
せめてsemeteトドメtodome刺saしてshite
誰dareかka それはさだめだとsorehasadamedato
断danじてくれたならいいjitekuretanaraii
いつかitsuka傷kizuつくことなどtsukukotonado
わかりきってるのにwakarikitterunoni
心kokoroのno裏ura 甘amaくku
灼yaきついたままのkitsuitamamano
影kageとtoメモワmemowaールru
君kimiしかshika知shiらないranai秘密himitsuのno鼓動kodouもmo
デタラメdetarame
君kimiをwo 君kimiをwo 愛aiしてるshiteru
罪tsumiとto罰batsuとto雨ameとtoキスkisu
君kimiとto 君kimiとto 逃niげge果ooせたいのにsetainoni
運命unmeiにはりつけられたままniharitsukeraretamama
動ugoけないkenai
どうかdouka何naniもmo言iわないでwanaide
愚oroかなkana僕bokuのno吐息toikiごとgoto
裁sabaいてよiteyo
ブラウスburausuのno襟eriのno切kiっxtu先sakiがga
喉元nodomotoをwo問toいi詰tsuめてるmeteru
ただのtadano君kimiとただのtotadano僕boku
まだmada言iいi訳wakeがほしくてgahoshikute
偶然guuzenじゃないjanai きっとkitto
必然hitsuzenなのだとnanodato 信shinじたくてjitakute
祈inoるようにぎゅっとruyounigyutto すがるsugaru先sakiさえもsaemo
君kimiしかないshikanai
美utsukuしいままshiimama散chiれないrenai そんなsonna予感yokan
それでもsoredemo 君kimiがいいgaii
底sokoのないnonai螺旋rasen階段kaidanをwo下oりてrite
手遅teokuれre
君kimiをwo 君kimiをwo 探sagaしてるshiteru
夢yumeのなかnonaka 彷徨samayoうu傷kizu
君kimiをwo 君kimiをwo 抱daきとめたいのにkitometainoni
すりsuri抜nuけke落oちてくchiteku
奈落narakuへhe
君kimiをwo 君kimiをwo 愛aiしてるshiteru
罪tsumiとto罰batsuとto雨ameとtoキスkisu
君kimiとto 君kimiとto 逃niげge果ooせたいのにsetainoni
運命unmeiにはりつけられたままniharitsukeraretamama
動ugoけないkenai
どうかdouka何naniもmo言iわないでwanaide
愚oroかなkana僕bokuのno吐息toikiごとgoto
裁sabaいてよiteyo
すべてをsubetewo僕bokuのno罪tsumiにしてnishite
愛aiしてよshiteyo