懐中時計 歌詞 鱗(土岐隼一),STRANGE EDEN ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鱗(土岐隼一),STRANGE EDEN
  3. 懐中時計歌詞
よみ:かいちゅうどけい

懐中時計 歌詞

鱗(土岐隼一),STRANGE EDEN

2026.7.15 リリース
作詞
Sooda
作曲
水野あつ
編曲
水野あつ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
薄うすれる
おれのいる意味いみに
気きづいていく
「ごめんね。」と呟つぶやく
もう少すこし

無意識むいしきに伸のばした手てが
知しらないうちに
影かげを作つくった
なぜかおかしな顔かおで
おれを見みる

分わからないから
知しらないまま生いきた
籠こもったおれの
毎日まいにちに知しりたいを
きみが増ふやしてゆくんだ
握にぎりこんだきみの鼓動こどう
終おわりまで続つづく秒針びょうしん
おれは幸しあわせに眠ねむれそうだ

静しずかに衰おとろえる
重かさねた日々ひびの中なか
見みつけた大切たいせつは
手ての中なかに

無意識むいしきに伸のばした手てが
日差ひざしじゃない
熱ねつに触ふれた
きみは眩まぶしそうな目めで
おれを見みる

分わからないから
知しらないまま生いきた
過すぎ去さった日々ひびを
寂さびしく思おもうこと
今いまのおれならできる
初はじめて知しった温あたたかさ
手放てばなさないように
握にぎる手ての力ちからは
強つよい方ほうがいいよね

素直すなおな光ひかりを浴あびて
歩あるいていける
掴つかんだきみは
おれの最後さいごの宝物たからもの
握にぎりこんだきみの鼓動こどう
終おわりまで続つづく秒針びょうしん
おれは幸しあわせに眠ねむれそうだ
緩ゆるんだ警戒けいかいが
明日あしたを変かえてく

懐中時計 / 鱗(土岐隼一),STRANGE EDEN の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:懐中時計 歌手:鱗(土岐隼一),STRANGE EDEN