よみ:かいちゅうどけい
懐中時計 歌詞
-
鱗(土岐隼一),STRANGE EDEN
- 2026.7.15 リリース
- 作詞
- Sooda
- 作曲
- 水野あつ
- 編曲
- 水野あつ
友情
感動
恋愛
元気
結果
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薄うすれる
おれのいる意味いみに
気きづいていく
「ごめんね。」と呟つぶやく
もう少すこし
無意識むいしきに伸のばした手てが
知しらないうちに
影かげを作つくった
なぜかおかしな顔かおで
おれを見みる
分わからないから
知しらないまま生いきた
籠こもったおれの
毎日まいにちに知しりたいを
きみが増ふやしてゆくんだ
握にぎりこんだきみの鼓動こどう
終おわりまで続つづく秒針びょうしん
おれは幸しあわせに眠ねむれそうだ
静しずかに衰おとろえる
重かさねた日々ひびの中なか
見みつけた大切たいせつは
手ての中なかに
無意識むいしきに伸のばした手てが
日差ひざしじゃない
熱ねつに触ふれた
きみは眩まぶしそうな目めで
おれを見みる
分わからないから
知しらないまま生いきた
過すぎ去さった日々ひびを
寂さびしく思おもうこと
今いまのおれならできる
初はじめて知しった温あたたかさ
手放てばなさないように
握にぎる手ての力ちからは
強つよい方ほうがいいよね
素直すなおな光ひかりを浴あびて
歩あるいていける
掴つかんだきみは
おれの最後さいごの宝物たからもの
握にぎりこんだきみの鼓動こどう
終おわりまで続つづく秒針びょうしん
おれは幸しあわせに眠ねむれそうだ
緩ゆるんだ警戒けいかいが
明日あしたを変かえてく
おれのいる意味いみに
気きづいていく
「ごめんね。」と呟つぶやく
もう少すこし
無意識むいしきに伸のばした手てが
知しらないうちに
影かげを作つくった
なぜかおかしな顔かおで
おれを見みる
分わからないから
知しらないまま生いきた
籠こもったおれの
毎日まいにちに知しりたいを
きみが増ふやしてゆくんだ
握にぎりこんだきみの鼓動こどう
終おわりまで続つづく秒針びょうしん
おれは幸しあわせに眠ねむれそうだ
静しずかに衰おとろえる
重かさねた日々ひびの中なか
見みつけた大切たいせつは
手ての中なかに
無意識むいしきに伸のばした手てが
日差ひざしじゃない
熱ねつに触ふれた
きみは眩まぶしそうな目めで
おれを見みる
分わからないから
知しらないまま生いきた
過すぎ去さった日々ひびを
寂さびしく思おもうこと
今いまのおれならできる
初はじめて知しった温あたたかさ
手放てばなさないように
握にぎる手ての力ちからは
強つよい方ほうがいいよね
素直すなおな光ひかりを浴あびて
歩あるいていける
掴つかんだきみは
おれの最後さいごの宝物たからもの
握にぎりこんだきみの鼓動こどう
終おわりまで続つづく秒針びょうしん
おれは幸しあわせに眠ねむれそうだ
緩ゆるんだ警戒けいかいが
明日あしたを変かえてく