夏は毒 歌詞 天八 ふりがな付

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よみ:なつはどく

夏は毒 歌詞

夏は毒 歌詞

天八

2026.8.12 リリース
作詞
天八
作曲
天八
編曲
ジンツチハシ
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ねぇ憶おぼえてるかい遠とおくを見みている君きみと
言葉ことばを呑のんでも喉のどが渇かわいた夏なつ
思おもい出だしたのはあれから本当ほんとうに
心地ここち悪わるい夜よるを過すごしたこと

ずっと胸むねで褪あせない記憶きおくは
きっと全部ぜんぶ形かたちない針はりだ
いまだに日々ひびに君きみを写うつしているよ

憎にくたらしい程ほど毒々どくどくしいこの心こころが泣ないてしまうから
何なにもかも忘わすれてしまえよ
クソ女々めめしいから鬱陶うっとうしいな
僕ぼくを夏なつに閉とじ込こめてくれないか なぁ また
だらしがないから思おもい出だすよ

新あたらしい朝あさはまだ慣なれないまま
心こころここにあらずでも日々ひびは続つづいていく
夏なつは過すぎるから足あしは重おもいけれど
前まえに進すすむことを恐おそれないで

憎にくたらしい程ほど毒々どくどくしいこの心こころが泣ないてしまうから
何なにもかも忘わすれてしまえよ
クソ女々めめしいから鬱陶うっとうしいな
僕ぼくを夏なつに閉とじ込こめてくれないか なぁ また

馬鹿馬鹿ばかばかしいこと甚はなはだしいこの心こころが前まえを向むけるなら
夏なつの朝あさに雪ゆきを見みるだろう
クソ女々めめしいから鬱陶うっとうしいな
僕ぼくの愛あい全部ぜんぶが君きみだったから なぁ また
だらしがないから思おもい出だすよ

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曲名:夏は毒 歌手:天八