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よみ:なんてことないひび
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暮くれにいつものチャイム
家路いえじを歩あるいて帰かえれば
玄関げんかんに揃そろった靴くつ
ドアを開あけて"ただいま"
返かえってくる"おかえり"
"今日きょうはどうだった?何なにしてたの?"
無邪気むじゃきに笑わらう声こえと囲かこむ食卓しょくたくで
くだらない冗談じょうだんひとつまみ
明日あしたには忘わすれてるような話はなしでさえ
大切たいせつに頬ほお張ばろう
幸しあわせの味あじ
なんてことない日ひが
どんなことより良いいさ
ふざけ合あって茶化ちゃかしあって
いつまでもコントのような日々ひびを送おくろう
なんでもない会話かいわが
何なにより愛いとおしいんだ
いつかこんなありふれた時間じかんが
思おもい出でに変かわる日ひが来くるまで
いつもならちょっと照てれくさい
聞きき流ながすくらいで聞きいてほしい
君きみと出逢であった日ひから
幸しあわせの意味いみは
君きみそのものになった
腕うでの中なかで眠ねむっていた
いつかの君きみの面影おもかげを残のこして
大おおきくなっていく背丈せたけと
繋つないだ手てにちょっぴり寂さびしくなる
どうかゆっくり大人おとなになってほしい
なんてことない日ひに
1番ばん会あいたくなるんだ
その笑顔えがおが向むかう先さきが
僕ぼくから見みえなくなる日ひが来きても
その瞳ひとみがみる明日あしたが
輝かがやいていればいいさ
迷まよって悩なやんで立たち止どまるような日ひは
いつだって振ふり返かえっていいから
なんてことない日ひが
何なにより嬉うれしいんだ
ふざけ合あって茶化ちゃかしあって
昨日きのうと同おなじ今日きょうがあること
噛かみ締しめよう
なんでもない会話かいわが
何なにより愛いとおしいんだ
愛あいしている
君きみとこの毎日まいにちを
いつまでも心こころに刻きざもう
家路いえじを歩あるいて帰かえれば
玄関げんかんに揃そろった靴くつ
ドアを開あけて"ただいま"
返かえってくる"おかえり"
"今日きょうはどうだった?何なにしてたの?"
無邪気むじゃきに笑わらう声こえと囲かこむ食卓しょくたくで
くだらない冗談じょうだんひとつまみ
明日あしたには忘わすれてるような話はなしでさえ
大切たいせつに頬ほお張ばろう
幸しあわせの味あじ
なんてことない日ひが
どんなことより良いいさ
ふざけ合あって茶化ちゃかしあって
いつまでもコントのような日々ひびを送おくろう
なんでもない会話かいわが
何なにより愛いとおしいんだ
いつかこんなありふれた時間じかんが
思おもい出でに変かわる日ひが来くるまで
いつもならちょっと照てれくさい
聞きき流ながすくらいで聞きいてほしい
君きみと出逢であった日ひから
幸しあわせの意味いみは
君きみそのものになった
腕うでの中なかで眠ねむっていた
いつかの君きみの面影おもかげを残のこして
大おおきくなっていく背丈せたけと
繋つないだ手てにちょっぴり寂さびしくなる
どうかゆっくり大人おとなになってほしい
なんてことない日ひに
1番ばん会あいたくなるんだ
その笑顔えがおが向むかう先さきが
僕ぼくから見みえなくなる日ひが来きても
その瞳ひとみがみる明日あしたが
輝かがやいていればいいさ
迷まよって悩なやんで立たち止どまるような日ひは
いつだって振ふり返かえっていいから
なんてことない日ひが
何なにより嬉うれしいんだ
ふざけ合あって茶化ちゃかしあって
昨日きのうと同おなじ今日きょうがあること
噛かみ締しめよう
なんでもない会話かいわが
何なにより愛いとおしいんだ
愛あいしている
君きみとこの毎日まいにちを
いつまでも心こころに刻きざもう
