New
よみ:なつのおもかげ
夏の面影 歌詞
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
浮うかぶ入道雲にゅうどうぐも
見みてる君きみを見みてた
刹那せつな 夏なつの中なかで
ふわり アゲハは飛とんでった
過すぎる時ときを忘わすれ
無邪気むじゃきに遊あそびながら
澄すんだ水色みずいろした
風鈴ふうりんの音おとを聴きいていた
泡沫うたかたに消きえてった 蝉時雨せみしぐれ
まだ覚おぼえてる 君きみの背中せなか
夏なつの終おわりに君きみと過すごした
二に度どと戻もどれない記憶きおく
過すぎて気きづく幸しあわせに
心こころは揺ゆれる
今いまでも想おもう宵よいのしじまに
灯ともる蛍火ほたるびは淡あわく
君きみがいたあの季節きせつに
また逢あいたくて
夜よるに咲さいた 花はなは散ちって
溢あふれる 夏なつの面影おもかげ
恋こいと知しった 恋こいを知しった
もう一度いちど そばにいさせて
結むすんだ髪飾かみかざりが
どこかぎこちなくて
少すこし照てれ隠かくした
君きみの笑顔えがおを見みていた
陽ひだまりのようだった 君きみの声こえ
まだ残のこってる 胸むねの奥おくに
茜あかねの空そらは何なにも変かわらず
今いまも美うつくしいままで
日々ひびを思おもい出だす度たびに
涙なみだが落おちる
ほんとはどこか気きづいてたんだ
これが好すきだということ
それを言葉ことばにできたら
よかったのにね
溶とけていく夏なつ模様もように
儚はかなく感かんじる
この想おもい伝つたえたくて
願ねがいは彼方かなたへ
夏なつの終おわりを君きみと過すごした
二に度どと帰かえれない時ときに
過すぎて気きづく幸しあわせは
遠とおいまま
何度なんども望のぞむ夢ゆめのまにまに
深ふかく焼やき付ついたままの
君きみといたあの季節きせつに
また逢あいたくて
風かぜが吹ふいて ほどけてった
煌きらめく 夏なつの面影おもかげ
恋こいと知しった 恋こいを知しった
もう一度いちど そばにいさせて
また
見みてる君きみを見みてた
刹那せつな 夏なつの中なかで
ふわり アゲハは飛とんでった
過すぎる時ときを忘わすれ
無邪気むじゃきに遊あそびながら
澄すんだ水色みずいろした
風鈴ふうりんの音おとを聴きいていた
泡沫うたかたに消きえてった 蝉時雨せみしぐれ
まだ覚おぼえてる 君きみの背中せなか
夏なつの終おわりに君きみと過すごした
二に度どと戻もどれない記憶きおく
過すぎて気きづく幸しあわせに
心こころは揺ゆれる
今いまでも想おもう宵よいのしじまに
灯ともる蛍火ほたるびは淡あわく
君きみがいたあの季節きせつに
また逢あいたくて
夜よるに咲さいた 花はなは散ちって
溢あふれる 夏なつの面影おもかげ
恋こいと知しった 恋こいを知しった
もう一度いちど そばにいさせて
結むすんだ髪飾かみかざりが
どこかぎこちなくて
少すこし照てれ隠かくした
君きみの笑顔えがおを見みていた
陽ひだまりのようだった 君きみの声こえ
まだ残のこってる 胸むねの奥おくに
茜あかねの空そらは何なにも変かわらず
今いまも美うつくしいままで
日々ひびを思おもい出だす度たびに
涙なみだが落おちる
ほんとはどこか気きづいてたんだ
これが好すきだということ
それを言葉ことばにできたら
よかったのにね
溶とけていく夏なつ模様もように
儚はかなく感かんじる
この想おもい伝つたえたくて
願ねがいは彼方かなたへ
夏なつの終おわりを君きみと過すごした
二に度どと帰かえれない時ときに
過すぎて気きづく幸しあわせは
遠とおいまま
何度なんども望のぞむ夢ゆめのまにまに
深ふかく焼やき付ついたままの
君きみといたあの季節きせつに
また逢あいたくて
風かぜが吹ふいて ほどけてった
煌きらめく 夏なつの面影おもかげ
恋こいと知しった 恋こいを知しった
もう一度いちど そばにいさせて
また
