夏の面影 歌詞 ClariS ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ClariS
  3. 夏の面影歌詞
よみ:なつのおもかげ

夏の面影 歌詞

ClariS

2026.8.19 リリース
作詞
山口亮
作曲
山口亮 , ヤマギシダイキ
編曲
ヤマギシダイキ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
浮うかぶ入道雲にゅうどうぐも
見みてる君きみを見みてた
刹那せつな 夏なつの中なかで
ふわり アゲハは飛とんでった

過すぎる時ときを忘わすれ
無邪気むじゃきに遊あそびながら
澄すんだ水色みずいろした
風鈴ふうりんの音おとを聴きいていた

泡沫うたかたに消きえてった 蝉時雨せみしぐれ
まだ覚おぼえてる 君きみの背中せなか

夏なつの終おわりに君きみと過すごした
二に度どと戻もどれない記憶きおく
過すぎて気きづく幸しあわせに
心こころは揺ゆれる

今いまでも想おもう宵よいのしじまに
灯ともる蛍火ほたるびは淡あわく
君きみがいたあの季節きせつに
また逢あいたくて

夜よるに咲さいた 花はなは散ちって
溢あふれる 夏なつの面影おもかげ

恋こいと知しった 恋こいを知しった
もう一度いちど そばにいさせて

結むすんだ髪飾かみかざりが
どこかぎこちなくて
少すこし照てれ隠かくした
君きみの笑顔えがおを見みていた

陽ひだまりのようだった 君きみの声こえ
まだ残のこってる 胸むねの奥おくに

茜あかねの空そらは何なにも変かわらず
今いまも美うつくしいままで
日々ひびを思おもい出だす度たびに
涙なみだが落おちる

ほんとはどこか気きづいてたんだ
これが好すきだということ
それを言葉ことばにできたら
よかったのにね

溶とけていく夏なつ模様もように
儚はかなく感かんじる
この想おもい伝つたえたくて
願ねがいは彼方かなたへ

夏なつの終おわりを君きみと過すごした
二に度どと帰かえれない時ときに
過すぎて気きづく幸しあわせは
遠とおいまま

何度なんども望のぞむ夢ゆめのまにまに
深ふかく焼やき付ついたままの
君きみといたあの季節きせつに
また逢あいたくて

風かぜが吹ふいて ほどけてった
煌きらめく 夏なつの面影おもかげ

恋こいと知しった 恋こいを知しった
もう一度いちど そばにいさせて
また

夏の面影 / ClariS の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:夏の面影 歌手:ClariS