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よみ:ありあ
Aria. 歌詞
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足たりないものは行方ゆくえ知しれず
遠とおくまで来きたようだ
止やまない雨あめはひとつも無ないと
知しっていたのに
消きえない過去かこは数多あまた知しれず
迷子まいごではいけないや
果はてない未来みらいの鮮あざやかさが眩まぶしくてさ
あの街まちの中なか あの風かぜの中なか
あの歌うたをまだ探さがしてしまう
ねえ僕ぼくらは幸しあわせになれるかな
あなたが足たりない心こころは冷つめたい
この傷きずがただ育そだっていく
そちらの暮くらしはどうですか
それじゃあ、またね。
いつかまた出会であえたなら
どんな荒あれ狂くるう季節きせつの果はてでも
必かならず君きみを見みつけるから
また日ひが暮くれる
何度なんどでも君きみのことを
僕ぼくは思おもい出だして寂さみしくなろう
その為ために声こえを枯からすから
だからどうか笑わらっていて
癒いえない傷きずがまた増ふえていく
孤独こどくは膨ふくらむようだ
褪あせない悲劇ひげきの美うつくしさに
囚とらわれてる
あの部屋へやの中なか あの闇やみの中なか
あの歌うたをまだ探さがしてしまう
ねえ僕ぼくらは大人おとなになれたかな
あなたに触ふれたい心こころは煩うるさい
感覚かんかくはまた鈍にぶっていく
そちらの暮くらしはどうですか
それじゃあ、またね。
私わたしは何なにも変かわらないのに
世界せかいは今日きょうも恐おそろしい速度そくどで
移うつり変かわっていく
激流げきりゅうのような日々ひびを喰くらう
私わたしもいつか変かわってしまうだろう
それなら今日きょうの私わたしをどうやって
愛あいしてやれるだろう
失うしなうことに慣なれるほど強つよくはなれない
いつかまた出会であえたなら
どんな荒あれ狂くるう季節きせつの果はてでも
必かならず君きみを見みつけるから
また日ひが暮くれる
何度なんどでも君きみのことを
僕ぼくは思おもい出だして寂さみしくなろう
その為ために声こえを枯からすから
だからどうが笑わらっていて
遠とおくまで来きたようだ
止やまない雨あめはひとつも無ないと
知しっていたのに
消きえない過去かこは数多あまた知しれず
迷子まいごではいけないや
果はてない未来みらいの鮮あざやかさが眩まぶしくてさ
あの街まちの中なか あの風かぜの中なか
あの歌うたをまだ探さがしてしまう
ねえ僕ぼくらは幸しあわせになれるかな
あなたが足たりない心こころは冷つめたい
この傷きずがただ育そだっていく
そちらの暮くらしはどうですか
それじゃあ、またね。
いつかまた出会であえたなら
どんな荒あれ狂くるう季節きせつの果はてでも
必かならず君きみを見みつけるから
また日ひが暮くれる
何度なんどでも君きみのことを
僕ぼくは思おもい出だして寂さみしくなろう
その為ために声こえを枯からすから
だからどうか笑わらっていて
癒いえない傷きずがまた増ふえていく
孤独こどくは膨ふくらむようだ
褪あせない悲劇ひげきの美うつくしさに
囚とらわれてる
あの部屋へやの中なか あの闇やみの中なか
あの歌うたをまだ探さがしてしまう
ねえ僕ぼくらは大人おとなになれたかな
あなたに触ふれたい心こころは煩うるさい
感覚かんかくはまた鈍にぶっていく
そちらの暮くらしはどうですか
それじゃあ、またね。
私わたしは何なにも変かわらないのに
世界せかいは今日きょうも恐おそろしい速度そくどで
移うつり変かわっていく
激流げきりゅうのような日々ひびを喰くらう
私わたしもいつか変かわってしまうだろう
それなら今日きょうの私わたしをどうやって
愛あいしてやれるだろう
失うしなうことに慣なれるほど強つよくはなれない
いつかまた出会であえたなら
どんな荒あれ狂くるう季節きせつの果はてでも
必かならず君きみを見みつけるから
また日ひが暮くれる
何度なんどでも君きみのことを
僕ぼくは思おもい出だして寂さみしくなろう
その為ために声こえを枯からすから
だからどうが笑わらっていて