よみ:もろはのちかい
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変かわりゆく現うつし世よの端はし
双刃もろはが紡つむぐ調しらべ
風かぜのように
水みずのように
奏かなで舞まう 揺ゆれる旗はたの下もと
託たくされた焔ほむらの意志いしは
授さずけられたこの力ちからは
荒あれ狂くるう世よを正ただす為ため
磨みがかれた刃やいば
振ふりかざし戦乱せんらんを駆かける
瞳ひとみの奥底おくそこ
光ひかる種火たねび
消けすわけにはいかないんだ
変かわりゆく現うつし世よの端はし
双刃もろはが紡つむぐ調しらべ
風かぜのように
水みずのように
奏かなで舞まう 揺ゆれる旗はたの下もとで
抗あらがえぬ運命さだめの淵ふちで
必かならずや守まもり抜ぬく
嗚呼ああ、嗚呼ああ
ただ変かわらぬ遺志いしを
謀はかりごとと修羅しゅらの渦うずで
差さし出だされた志こころざしは
活路かつろに差さした灯あかりか
黒くろい幻惑げんわくか
行ゆく末すえは誰だれも知しらぬまま
離はなれゆく心こころ
揺ゆれる種火たねび
歪いびつな歯車はぐるまが回まわる
疑うたがいもなく信しんじた誓ちかい
いくら悔くやめど変かわることなく
こんな最期さいごも悪わるくはないな
ああ、どうして
変かわりゆく現うつし世よの端はし
双刃もろはが紡つむぐ調しらべ
風かぜのように
水みずのように
奏かなで舞まう 揺ゆれる旗はたの下もとで
抗あらがえぬ運命さだめの淵ふちで
必かならずや守まもりぬく
嗚呼ああ、嗚呼ああ
ただ変かわらぬ遺志いしを
淡あわい約束やくそくを
双刃もろはが紡つむぐ調しらべ
風かぜのように
水みずのように
奏かなで舞まう 揺ゆれる旗はたの下もと
託たくされた焔ほむらの意志いしは
授さずけられたこの力ちからは
荒あれ狂くるう世よを正ただす為ため
磨みがかれた刃やいば
振ふりかざし戦乱せんらんを駆かける
瞳ひとみの奥底おくそこ
光ひかる種火たねび
消けすわけにはいかないんだ
変かわりゆく現うつし世よの端はし
双刃もろはが紡つむぐ調しらべ
風かぜのように
水みずのように
奏かなで舞まう 揺ゆれる旗はたの下もとで
抗あらがえぬ運命さだめの淵ふちで
必かならずや守まもり抜ぬく
嗚呼ああ、嗚呼ああ
ただ変かわらぬ遺志いしを
謀はかりごとと修羅しゅらの渦うずで
差さし出だされた志こころざしは
活路かつろに差さした灯あかりか
黒くろい幻惑げんわくか
行ゆく末すえは誰だれも知しらぬまま
離はなれゆく心こころ
揺ゆれる種火たねび
歪いびつな歯車はぐるまが回まわる
疑うたがいもなく信しんじた誓ちかい
いくら悔くやめど変かわることなく
こんな最期さいごも悪わるくはないな
ああ、どうして
変かわりゆく現うつし世よの端はし
双刃もろはが紡つむぐ調しらべ
風かぜのように
水みずのように
奏かなで舞まう 揺ゆれる旗はたの下もとで
抗あらがえぬ運命さだめの淵ふちで
必かならずや守まもりぬく
嗚呼ああ、嗚呼ああ
ただ変かわらぬ遺志いしを
淡あわい約束やくそくを