よみ:らすとていくおふ
ラストテイクオフ 歌詞
-
BLACK FLAP
- 2026.8.9 リリース
- 作詞
- 浅井俊樹(SUPA LOVE) , リンドウネイロ
- 作曲
- 浅井俊樹(SUPA LOVE)
- 編曲
- 浅井俊樹(SUPA LOVE)
友情
感動
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すべて やり直なおせたとしても
きっと同おなじ 場所ばしょ立たち止どまった僕ぼくら
癒いえないこの痛いたみは 心臓しんぞうのずっと奥深おくふかく
宿命しゅくめいのように 明日あすを映うつし出だす
世界せかいの無常むじょうさに 抗あらがえるのならば
全すべてが懸かかった一生いっしょうを 差さし出だしてみせる
煌きらめいた想おもいと 振ふるう手て追おわせないで
傷きずだらけでも今いまは 命いのち翔かけて羽はばたけ
ここで運命うんめいを壊こわして 降ふり止やまない雨あめを破やぶって
黒くろく濡ぬれた過去かこを 導みちびくのは僕ぼくだ
届とどけあの空そら舞まう旗はたに 指先ゆびさきまで込こめた想おもいが
教おしえてくれるだろう 空そらの羽はばたき方かたを
いつか見みた夢ゆめの果はては茫漠ぼうばく
離はなれるもの願ねがうほどの傲慢ごうまん
誰だれも記しるすことない方角ほうがく
放はなせずいる者ものだけ
鏡かがみに映うつってる僕ぼくは
彷徨さまよう雛鳥ひなどりのまま
それでも誓ちかった 声こえが枯かれるまで叫さけぶんだ
聴きいていて 明日あすへ向むかう
僕ぼくたちの叫さけびを
過去かこに告つげる 叶かなえたいものを掴つかめと
その道みちのりがどこまでも 苦くるしいとしても
ここで後悔こうかいを投なげ捨すて 抜ぬけ出だせない闇やみを切きり裂さけ
白昼はくちゅう夢む昏こん冥めいの裏うら 自縄自縛じじょうじばくの嘘うそを
もう耐たえていられない日々ひびに 終おわり迫せまる断崖だんがいも
手てを取とって越こえていくんだ 絶望ぜつぼうも歌うたにして
光ひかりの先さきへ 楽園らくえんを目指めざして
望のぞんだ道みちを描えがき出だせ
「誰だれか」が言いった 不可能ふかのうの言葉ことばに
それでも絶たえぬ決意けついは ただ足掻あがくのだろう
ここで運命うんめいを壊こわして 降ふり止やまない雨あめを破やぶって
立たち止どまりはしない 見果みはてぬ景色けしきまで
届とどけあの空そら舞まう旗はたに 指先ゆびさきまで込こめた想おもいが
触ふれた時ときに初はじめて 空そらは晴はれる
ここが最後さいごの空そらだって 誇ほこりを胸むねに征ゆくんだ
この地平ちへいに残のこす 共ともに生いきた証明しょうめいを
未来みらいは一ひとつしかない この手てで作つくり出だそうか
共ともに描えがいた頁ぺーじ
このためだって
言いえるような結末けつまつへ
ただ翔かける命いのちよ
きっと同おなじ 場所ばしょ立たち止どまった僕ぼくら
癒いえないこの痛いたみは 心臓しんぞうのずっと奥深おくふかく
宿命しゅくめいのように 明日あすを映うつし出だす
世界せかいの無常むじょうさに 抗あらがえるのならば
全すべてが懸かかった一生いっしょうを 差さし出だしてみせる
煌きらめいた想おもいと 振ふるう手て追おわせないで
傷きずだらけでも今いまは 命いのち翔かけて羽はばたけ
ここで運命うんめいを壊こわして 降ふり止やまない雨あめを破やぶって
黒くろく濡ぬれた過去かこを 導みちびくのは僕ぼくだ
届とどけあの空そら舞まう旗はたに 指先ゆびさきまで込こめた想おもいが
教おしえてくれるだろう 空そらの羽はばたき方かたを
いつか見みた夢ゆめの果はては茫漠ぼうばく
離はなれるもの願ねがうほどの傲慢ごうまん
誰だれも記しるすことない方角ほうがく
放はなせずいる者ものだけ
鏡かがみに映うつってる僕ぼくは
彷徨さまよう雛鳥ひなどりのまま
それでも誓ちかった 声こえが枯かれるまで叫さけぶんだ
聴きいていて 明日あすへ向むかう
僕ぼくたちの叫さけびを
過去かこに告つげる 叶かなえたいものを掴つかめと
その道みちのりがどこまでも 苦くるしいとしても
ここで後悔こうかいを投なげ捨すて 抜ぬけ出だせない闇やみを切きり裂さけ
白昼はくちゅう夢む昏こん冥めいの裏うら 自縄自縛じじょうじばくの嘘うそを
もう耐たえていられない日々ひびに 終おわり迫せまる断崖だんがいも
手てを取とって越こえていくんだ 絶望ぜつぼうも歌うたにして
光ひかりの先さきへ 楽園らくえんを目指めざして
望のぞんだ道みちを描えがき出だせ
「誰だれか」が言いった 不可能ふかのうの言葉ことばに
それでも絶たえぬ決意けついは ただ足掻あがくのだろう
ここで運命うんめいを壊こわして 降ふり止やまない雨あめを破やぶって
立たち止どまりはしない 見果みはてぬ景色けしきまで
届とどけあの空そら舞まう旗はたに 指先ゆびさきまで込こめた想おもいが
触ふれた時ときに初はじめて 空そらは晴はれる
ここが最後さいごの空そらだって 誇ほこりを胸むねに征ゆくんだ
この地平ちへいに残のこす 共ともに生いきた証明しょうめいを
未来みらいは一ひとつしかない この手てで作つくり出だそうか
共ともに描えがいた頁ぺーじ
このためだって
言いえるような結末けつまつへ
ただ翔かける命いのちよ