すべて やり直なおせたとしても
きっと同おなじ 場所ばしょ立たち止どまった僕ぼくら
癒いえないこの痛いたみは 心臓しんぞうのずっと奥深おくふかく
宿命しゅくめいのように 明日あすを映うつし出だす
世界せかいの無常むじょうさに 抗あらがえるのならば
全すべてが懸かかった一生いっしょうを 差さし出だしてみせる
煌きらめいた想おもいと 振ふるう手て追おわせないで
傷きずだらけでも今いまは 命いのち翔かけて羽はばたけ
ここで運命うんめいを壊こわして 降ふり止やまない雨あめを破やぶって
黒くろく濡ぬれた過去かこを 導みちびくのは僕ぼくだ
届とどけあの空そら舞まう旗はたに 指先ゆびさきまで込こめた想おもいが
教おしえてくれるだろう 空そらの羽はばたき方かたを
いつか見みた夢ゆめの果はては茫漠ぼうばく
離はなれるもの願ねがうほどの傲慢ごうまん
誰だれも記しるすことない方角ほうがく
放はなせずいる者ものだけ
鏡かがみに映うつってる僕ぼくは
彷徨さまよう雛鳥ひなどりのまま
それでも誓ちかった 声こえが枯かれるまで叫さけぶんだ
聴きいていて 明日あすへ向むかう
僕ぼくたちの叫さけびを
過去かこに告つげる 叶かなえたいものを掴つかめと
その道みちのりがどこまでも 苦くるしいとしても
ここで後悔こうかいを投なげ捨すて 抜ぬけ出だせない闇やみを切きり裂さけ
白昼はくちゅう夢む昏こん冥めいの裏うら 自縄自縛じじょうじばくの嘘うそを
もう耐たえていられない日々ひびに 終おわり迫せまる断崖だんがいも
手てを取とって越こえていくんだ 絶望ぜつぼうも歌うたにして
光ひかりの先さきへ 楽園らくえんを目指めざして
望のぞんだ道みちを描えがき出だせ
「誰だれか」が言いった 不可能ふかのうの言葉ことばに
それでも絶たえぬ決意けついは ただ足掻あがくのだろう
ここで運命うんめいを壊こわして 降ふり止やまない雨あめを破やぶって
立たち止どまりはしない 見果みはてぬ景色けしきまで
届とどけあの空そら舞まう旗はたに 指先ゆびさきまで込こめた想おもいが
触ふれた時ときに初はじめて 空そらは晴はれる
ここが最後さいごの空そらだって 誇ほこりを胸むねに征ゆくんだ
この地平ちへいに残のこす 共ともに生いきた証明しょうめいを
未来みらいは一ひとつしかない この手てで作つくり出だそうか
共ともに描えがいた頁ぺーじ
このためだって
言いえるような結末けつまつへ
ただ翔かける命いのちよ
すべてsubete やりyari直naoせたとしてもsetatoshitemo
きっとkitto同onaじji 場所basyo立taちchi止doまったmatta僕bokuらra
癒iえないこのenaikono痛itaみはmiha 心臓shinzouのずっとnozutto奥深okufukaくku
宿命syukumeiのようにnoyouni 明日asuをwo映utsuしshi出daすsu
世界sekaiのno無常mujouさにsani 抗aragaえるのならばerunonaraba
全subeてがtega懸kaかったkatta一生issyouをwo 差saしshi出daしてみせるshitemiseru
煌kiraめいたmeita想omoいとito 振fuるうruu手te追oわせないでwasenaide
傷kizuだらけでもdarakedemo今imaはha 命inochi翔kaけてkete羽haばたけbatake
ここでkokode運命unmeiをwo壊kowaしてshite 降fuりri止yaまないmanai雨ameをwo破yabuってtte
黒kuroくku濡nuれたreta過去kakoをwo 導michibiくのはkunoha僕bokuだda
届todoけあのkeano空sora舞maうu旗hataにni 指先yubisakiまでmade込koめたmeta想omoいがiga
教oshiえてくれるだろうetekurerudarou 空soraのno羽haばたきbataki方kataをwo
いつかitsuka見miたta夢yumeのno果haてはteha茫漠boubaku
離hanaれるものrerumono願negaうほどのuhodono傲慢gouman
誰dareもmo記shiruすことないsukotonai方角hougaku
放hanaせずいるsezuiru者monoだけdake
鏡kagamiにni映utsuってるtteru僕bokuはha
彷徨samayoうu雛鳥hinadoriのままnomama
それでもsoredemo誓chikaったtta 声koeがga枯kaれるまでrerumade叫sakeぶんだbunda
聴kiいていてiteite 明日asuへhe向muかうkau
僕bokuたちのtachino叫sakeびをbiwo
過去kakoにni告tsuげるgeru 叶kanaえたいものをetaimonowo掴tsukaめとmeto
そのsono道michiのりがどこまでもnorigadokomademo 苦kuruしいとしてもshiitoshitemo
ここでkokode後悔koukaiをwo投naげge捨suてte 抜nuけke出daせないsenai闇yamiをwo切kiりri裂saけke
白昼hakuchuu夢mu昏kon冥meiのno裏ura 自縄自縛jijoujibakuのno嘘usoをwo
もうmou耐taえていられないeteirarenai日々hibiにni 終oわりwari迫semaるru断崖dangaiもmo
手teをwo取toってtte越koえていくんだeteikunda 絶望zetsubouもmo歌utaにしてnishite
光hikariのno先sakiへhe 楽園rakuenをwo目指mezaしてshite
望nozoんだnda道michiをwo描egaきki出daせse
「誰dareかka」がga言iったtta 不可能fukanouのno言葉kotobaにni
それでもsoredemo絶taえぬenu決意ketsuiはha ただtada足掻agaくのだろうkunodarou
ここでkokode運命unmeiをwo壊kowaしてshite 降fuりri止yaまないmanai雨ameをwo破yabuってtte
立taちchi止doまりはしないmarihashinai 見果mihaてぬtenu景色keshikiまでmade
届todoけあのkeano空sora舞maうu旗hataにni 指先yubisakiまでmade込koめたmeta想omoいがiga
触fuれたreta時tokiにni初hajiめてmete 空soraはha晴haれるreru
ここがkokoga最後saigoのno空soraだってdatte 誇hokoりをriwo胸muneにni征yuくんだkunda
このkono地平chiheiにni残nokoすsu 共tomoにni生iきたkita証明syoumeiをwo
未来miraiはha一hitoつしかないtsushikanai このkono手teでde作tsukuりri出daそうかsouka
共tomoにni描egaいたita頁pêji
このためだってkonotamedatte
言iえるようなeruyouna結末ketsumatsuへhe
ただtada翔kaけるkeru命inochiよyo