幸福失格 歌詞 鞘師里保 ふりがな付

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よみ:こうふくしっかく

幸福失格 歌詞

鞘師里保

2026.9.2 リリース
作詞
NiiNo , YAmai
作曲
YAmai
編曲
Kotaro Egami
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幸福こうふく失格しっかく
あなたを知しってしまったのが
運うんの尽つきでした

恥はじだらけの生涯しょうがいでしたと
打うち明あけるまでもなく
貼はりつけたまま剥はがれなくなってた
情なさけないこの笑顔えがお

誰だれもがしてるように 誰だれかと自然しぜんに
愛あいし合あえるものだと思おもってた
なんの罰ばつなのでしょう?
神かみ様さま ねぇ 私わたしは

幸福こうふく失格しっかく
別べつにどうでもいい
言いい訳わけならべて口籠くちごもるアイラブユー
ギリギリの距離きょり感かん 保たもっていたのに
ああもう 屈託くったくないその笑顔えがおに
狂くるわされたことにして 優やさしいあなたを
連つれ出だしてもいい?
私わたしの地獄じごくへと

ほんとうに空からっぽなこの身体からだ
また重かさねてたカラダ
擬態ぎたいをくり返かえしていくうちに
私わたしが消きえていた

一瞬いっしゅんの幸しあわせより ぬるい不幸ふこうを
望のぞむような臆病者おくびょうものになったのは
いつからだっけ ああ
思おもい出だしたくもない

幸福こうふく失格しっかく
けっして満みたされない
底そこなしの花瓶かびんに注そそがれてるアイラブユー
愛想あいそ尽つかす前まえに枯かれてしまいたい
ああもう 贅沢ぜいたくしすぎたみたいだ
ただの孤独こどくですらこの胸むねを抉えぐるから
知しらなきゃよかった
なんてもう 遅おそいけど

こんなに想おもってること
こんなに暴あばれる鼓動こどう 痛いたいくらい
素知そしらぬあなたに 分わからせてあげたい

幸福こうふく失格しっかく?
心底しんそこどうでもいい
愛あいなんてすべて身勝手みがってなアイラブユー
幸しあわせになりましょ ここが地獄じごくでも
どんな結末けつまつも悪わるくないでしょ ふたりなら

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曲名:幸福失格 歌手:鞘師里保