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よみ:ほとぼり
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こんなのは知しらなかった 元々もともと僕ぼくには無なかった
いやあったのかもしれないけれど 冷つめたく閉とざしてただけだったね
短みじかい夜よるの始はじまりに 瞳ひとみ越ごしに散ちる花火はなび
この目めで捉とらえた革命かくめいの正体しょうたいは 間違まちがいなく君きみだった
もうどうしようもないくらい 釘付くぎづけになってる
どうせなら眩まぶしく輝かがやくほどに 形かたちが変かわってしまうほどに
その後あとのほとぼりが冷さめる前まえに あなたと同おなじ形かたちに象かたどらせて
馬鹿ばかみたいな事こと言いわないでと 笑わらわれてもいいから
今日きょうだけは終おわらないで欲ほしいと 横顔よこがお眺ながめながら照てれ隠かくす恋こいだ
夏なつ宵よいの涼すずしさも忘わすれて 火照ほてる頬ほほに手てをあてて
まだ残のこってる 奥底おくそこで眠ねむってる ただ想おもってる あなただけを見みている
気きづかないフリは もう続つづかない
あれからずっとずっと深ふかく こびりついて離はなれない
燻くすぶってる 微熱びねつに当あてられて あなたの輪郭りんかくに沿そって
ひとつ、またひとつ 彩いろどられていく
どうせなら眩まぶしく輝かがやくほどに 形かたちが変かわってしまうほどに
その後あとのほとぼりが冷さめる前まえに あなたと同おなじ形かたちに象かたどらせて
馬鹿ばかみたいな事こと言いわないでと 笑わらわれてもいいから
今日きょうだけは終おわらないで欲ほしいと 横顔よこがお眺ながめながら照てれ隠かくす恋こいだ
いやあったのかもしれないけれど 冷つめたく閉とざしてただけだったね
短みじかい夜よるの始はじまりに 瞳ひとみ越ごしに散ちる花火はなび
この目めで捉とらえた革命かくめいの正体しょうたいは 間違まちがいなく君きみだった
もうどうしようもないくらい 釘付くぎづけになってる
どうせなら眩まぶしく輝かがやくほどに 形かたちが変かわってしまうほどに
その後あとのほとぼりが冷さめる前まえに あなたと同おなじ形かたちに象かたどらせて
馬鹿ばかみたいな事こと言いわないでと 笑わらわれてもいいから
今日きょうだけは終おわらないで欲ほしいと 横顔よこがお眺ながめながら照てれ隠かくす恋こいだ
夏なつ宵よいの涼すずしさも忘わすれて 火照ほてる頬ほほに手てをあてて
まだ残のこってる 奥底おくそこで眠ねむってる ただ想おもってる あなただけを見みている
気きづかないフリは もう続つづかない
あれからずっとずっと深ふかく こびりついて離はなれない
燻くすぶってる 微熱びねつに当あてられて あなたの輪郭りんかくに沿そって
ひとつ、またひとつ 彩いろどられていく
どうせなら眩まぶしく輝かがやくほどに 形かたちが変かわってしまうほどに
その後あとのほとぼりが冷さめる前まえに あなたと同おなじ形かたちに象かたどらせて
馬鹿ばかみたいな事こと言いわないでと 笑わらわれてもいいから
今日きょうだけは終おわらないで欲ほしいと 横顔よこがお眺ながめながら照てれ隠かくす恋こいだ