作劇の都合 歌詞 サツキ feat. 初音ミク,重音テト ふりがな付

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作劇の都合 歌詞

作劇の都合 歌詞

サツキ feat. 初音ミク,重音テト

2026.8.22 リリース
作詞
サツキ
作曲
サツキ
編曲
サツキ
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数多あまたわたり、
れていくはなのこと。
毳毳けばけばしい塗料とりょう仕立したげた、
ざつなタブロー。

よごれでちた情報じょうほう
機能きのう不全ふぜんのう漂白ひょうはくするたびに、
まれちる、ねじれ構造こうぞう

次第しだい整頓せいとんされていく。
やくくばられていく。
そこからこぼれていた、
意味いみ真偽しんぎ欠片かけら

すすけるほどけたぺーじじゃ、
えた行間ぎょうかんだれすくうの。
こんなことでは、むなしい茶番ちゃばん
かえしていると気付きづけない!

げられてかたちえた、
かすかな息遣いきづかいは大袈裟おおげさに。
きよみにくい、案山子かかしこえ
ありのままの価値かちとしてまかとおる。

はなされた今日きょうを、
なんてことない昨日きのうを、
空白くうはくだとしないで。
ちゃちなエゴでおかさないで。

らないうちかざって、
また、本当ほんとうのことをころして、
ただ、りばかり上手うまくて、
おなあなむじな

えら感性かんせいも、自惚うぬぼれたコンフォート。

かさなるごとゆが補正ほせい
完成かんせいのたま世界せかいむごい。
いつまでも、ただているだけでは、
いままでとなんにもわらない。

理想りそうはきっと、あらゆるあと
すべただしく、のこ覚悟かくごを。
それは、一人ひとりじゃ出来できないのなら、
このすくえるものは、すくっていたい。

一生いっしょうかくしたいようなきずも、
まとったいたみもふくこたえであって、
だれだろうとせやしない?

すすけるほどけたぺーじじゃ、
えた行間ぎょうかんだれすくうの。
こんなことでは、むなしい茶番ちゃばん
かえしていると気付きづけない!

おもいがあって、軌跡きせきがあって、
たしかにそのとききていた。
そんな言葉ことばを、生命いのちのことを、
"作劇さくげき都合つごう"としてるのか?

仕方しかたがない……?

かたよ犠牲ぎせい……

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曲名:作劇の都合 歌手:サツキ feat. 初音ミク,重音テト