靴下と生活 歌詞 606号室 ふりがな付

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よみ:くつしたとせいかつ

靴下と生活 歌詞

606号室

2025.10.1 リリース
作詞
昇栄
作曲
昇栄 , 円花
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不規則ふきそくに置おかれた靴下くつしたと生活せいかつ
未来みらいの計画けいかくなんて当あてには出来できないけれど
甘あまえることに慣なれてる君きみが少すこし憎にくい
使つかい回まわしの好すきに慣なれないように

使つかいすぎないでよ、ハニー
使つかいすぎないでよ、ハニー
使つかいすぎないでよ、ハニー
ちゃんと愛あいすから愛あいしてよ

不器用ぶきような僕ぼく、器用きような君きみ
最近さいきん笑わらい方かたも似にてきたみたい
肝心かんじんなとこは似にないものなのに
それぐらいがちょうどいいのかもねって思おもって
肯定こうていするぐらい君きみといたいと思おもってる
決きまって置おかれた空あき缶かんと生活せいかつ
ブラックコーヒー飲のめない僕ぼくは君きみに甘あまえてばかりだ
どれだけつまらない日々ひびを過すごしても最寄もより駅前えきまえ、手てを振ふる時ときは悲かなしむ君きみでいて

使つかいすぎないでよ、ハニー
使つかいすぎないでよ、ハニー
使つかいすぎないでよ、ハニー
嘘うそはつかないから、つかないでよ

貯金箱ちょきんばこじゃ、入はいりきらない君きみの愛あいと言葉ことばだから
近ちかくになればなるほどに、ぼやけてしまうなら
そこで待まってて、抱だきしめ閉しまってて

言葉ことばにしなくても伝つたわるなんて嘘うそだった
本音ほんねも嘘うそも君きみのために使つかいたい
見返みかえり求もとめないことが愛あいなら
涙なみだに帰かえる必要ひつようなどないのに

言葉ことばにしなくても伝つたわるなんて嘘うそだった
本音ほんねも嘘うそも君きみのために使つかいたい
見返みかえり求もとめないことが愛あいなら
涙なみだに帰かえる必要ひつようなどないのにさ

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曲名:靴下と生活 歌手:606号室