青春朱夏 歌詞 aiko ふりがな付

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よみ:せいしゅんしゅか

青春朱夏 歌詞

青春朱夏 歌詞

aiko

2026.10.21 リリース
作詞
AIKO
作曲
AIKO
編曲
島田昌典
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友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
さっきまで一緒いっしょにいたような横顔よこがおに見惚みとれていたような
自惚うぬぼれていつも笑わらっていたような気きがするけど違ちがうな

湯船ゆぶねで夢ゆめは柔やわらかくふやける
どこかに落おとしてきてないか爪つめの先さきも確認かくにんする
違和感いわかんと胸むねのドキドキは あぁ まだ残のこったまま

間違まちがいなんてすぐ起おこるだから間違まちがってはいけない
どこかで濡ぬれない夜よるを過すごすの
あたしはいつもここでつまずく

さっきまで一緒いっしょにいたような横顔よこがおに見惚みとれていたような
自惚うぬぼれていつも笑わらっていたような気きがするけど違ちがうな

風かぜがぼやいて乱みだれた長ながい髪かみ
君きみなんかまだ知しらなかった髪かみの先さきを
触ふれては思おもい出だすことばっかで まだ涙なみだが出でる

不安ふあんはコートの指ゆびの裾すそ折おって包つつんで潰つぶした
季節きせつが何度なんども変かわった頃ころにあの日ひあったぬくもり忘わすれる

馬鹿ばかになるくらい好すきだった
言いわれた言葉ことばに傷きずついた
君きみと息いきを吸すって笑わらう日々ひびはいつだってだって
舌したの味あじもロウソクを吹ふき消けす君きみの顔かおも
君きみに受うけた影響えいきょうも心こころを突ついた正体しょうたいも
日々ひびを彩いろどった出来でき事ごとだらけ
心こころも頭あたまも声こえも傷きずだらけ

さっきまで一緒いっしょにいたような横顔よこがおに見惚みとれていたような
自惚うぬぼれていつも笑わらっていたような気きがするけど違ちがう
他ほかにはいらない愛あいだった
昔むかしの自分じぶんもいなかった
夢ゆめを見みていた永遠えいえんの空そらは
きっともうさよなら

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曲名:青春朱夏 歌手:aiko