涙の河 歌詞 羊文学+くるり TVアニメ「風を継ぐもの」エンディングテーマ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 羊文学+くるり
  3. 涙の河歌詞
New
よみ:なみだのかわ

涙の河 歌詞 TVアニメ「風を継ぐもの」エンディングテーマ

涙の河 歌詞

羊文学+くるり

2026.10.12 リリース
作詞
塩塚モエカ
作曲
塩塚モエカ
編曲
岸田繁
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
涙なみだの河かわを渡わたり、星ほしの先さきまで
夢ゆめも現うつつも越こえて君きみを追おいかけ
あてどもなく宙ちゅうを泳およぐ
それでも命いのちは燃もえている

静しずかな春はるも、凍いてつく冬ふゆの底そこでも
嘘うそと誠まことは鏡かがみ合あわせのままで
触ふれてしまえば崩くずれ落おちる
破片はへんに触ふれた手て、光ひかっていた

フラッシュバックするあの日ひの空そら
心臓しんぞう掴つかむ淡あわい記憶きおくずっと
大丈夫だいじょうぶだって言いい聞きかせてる

だんだん解とけてゆく呼吸こきゅう
ちょっとずつ見みえてく思考しこう
そうやって何度なんどでもやり直なおした

浮うかぶ涙なみだを拭ぬぐう右手みぎて冷つめたく
失うしなうことはきっと誰だれも苦くるしい
時ときは変かわらず君きみのそばを流ながれる
限かぎりあるから今いまがとても

(ああ、こんなに脆もろい世界せかいも君きみといれば)
(ああ、私わたしはここにいても良いいと)

君きみに贈おくる最後さいごの歌うた
そろそろ夜明よあけが来くる

フリーフォールして握にぎった手放てはなし
いっせーので羽はね開ひらく、そうだ
フラッシュバックするあの日ひの空そら
掻かき消けし響ひびく君きみの声こえ!

涙の河 / 羊文学+くるり の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:涙の河 歌手:羊文学+くるり