海鳴り 歌詞 katawara ふりがな付

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よみ:うみなり

海鳴り 歌詞

katawara

2026.9.4 リリース
作詞
shogo
作曲
setsuka
編曲
出羽良彰
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もし生うまれ変かわれたなら
この海うみのどこか深ふかいところで
なにも隠かくさずいたい

飲のみ込こんだ言葉ことばばかり
本当ほんとうの僕ぼくを少すこしだけでも
言いえていたなら

胸むねの奥おくに痛いたみが
寄よせては返かえした
海うみの底そこで会あえたら
言葉ことばなんていらなかった

「さよなら」って言いえなかった
君きみだけには居いてほしいから
何度なんどだって手てを伸のばした
僕ぼくの声こえは届とどかなかった

溺おぼれながら また長ながい嘘うそをつく

どうしたって聞きけなかった
僕ぼくはここに居いてもいいのか
何度なんどだって手てを握にぎった
君きみが遠とおい気きがした

そして今日きょうも また夜よるが明あける

もし生うまれ変かわれたなら
この海うみで群むれる魚さかなみたいに
誰だれかと同おなじでいたい

もし生うまれ変かわれたなら
また違ちがう僕ぼくで君きみに会あいたい
それだけでいい

何気なにげなく聞きこえたあの言葉ことばが
ずっと今いまも残のこった
伝つたえたいことほど息いきが詰つまり
声こえにはならなかった
どうせ誰だれか傷きずつくなら
それは僕ぼくだけでよかった

いつになく白しろい どこまでも淡あわい

波なみになって 泡あわになって
沈しずむように 昇のぼるように

「さよなら」って言いえなかった
君きみといつまでも居いたかった
苦くるしくて消きえなかった
この想おもいは嘘うそじゃない

朝あさの海うみが鳴なる 僕ぼくの声こえが轟とどろく

どうしたって言いいたかった
君きみは僕ぼくの光ひかりだった
暗くらいようで眩まぶしかった
君きみに会あえてよかった

そして今日きょうも また夜よるが明あける

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曲名:海鳴り 歌手:katawara