ゆらりくらり 歌詞 katawara ふりがな付

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よみ:ゆらりくらり

ゆらりくらり 歌詞

katawara

2026.5.29 リリース
作詞
shogo
作曲
setsuka
編曲
THE CHARM PARK
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あぁ 急せかされる日々ひびにくたびれた僕ぼくと
午後ごご二に時じ ぬるい風かぜが籠こもる
ただ空そらを飛とびまわった あの夢ゆめが見みたい
夏日なつびを閉とざして まぶたを下おろした

ゆらりくらり気きづけば わた雲ぐもと泳およいでいた
いつも騒さわがしい街まちが ぽつり咲さいていた
ゆらりくらり心こころは 風かぜだけを聞きいていた
僕ぼくの傷きずは小ちいさくて笑わらえてしまった

軽かるく、ひとり揺蕩たゆたうまま
深ふかく、誰だれも追おいつけない
遠とおく、行いく先さきもなくていい
そんな夢ゆめを見みるたびに 夏なつはぼやけていく

あぁ 空そらを飛とびまわって すべてを忘わすれて
雲くもでも風かぜにでもなれたら
ただ光ひかりに沈しずんだ 心こころも浮うかばせ
遠とおくへ 遠とおくへ ゆらりとくらりと

ゆらり街まちを覗のぞけば 人ひとが今いまを生いきていた
見下みおろしていたはずが 見上みあげてしまった
くらり僕ぼくの心こころに そっと穴あなが空あいていた
息いきを吸すっても満みたされず 広ひろがっていった

遠とおく遠とおく、さらに遠とおく どうか遠とおく、どうか

あぁ 空そらも雲くもも風かぜもあまりにやさしい
これじゃあもう死しんでいるみたいだ
ただあまりに遠とおくに 続つづく青色あおいろがぼやけていく

あぁ あの空そら見上みあげて この街まちを歩あるく
遠とおくに知しらない僕ぼくがいる
ただ光ひかりに揺ゆらいだ 心こころを浮うかべて
まぶしい夏日なつびの その向むこう側がわへ

遠とおくへ 遠とおくへ ゆらりとくらりと

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曲名:ゆらりくらり 歌手:katawara