手取川恋歌 歌詞 川中美幸 ふりがな付

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よみ:てどりがわこいうた

手取川恋歌 歌詞

川中美幸

2009.5.6 リリース
作詞
吉岡治
作曲
弦哲也
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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白山はくさんの
雪ゆきの多おおさと冷つめたさで
鮎あゆは大おおきく育そだつとか
たわいなく頷うなずいた
鶴来つるぎの宿やどのひとり膳ぜん
手取川てどりがわ うねうねと
星ほしを誘さそって流ながれてく
恋こいするからだが くびれるように
私わたしもいつか辿たどりつきたい…
人ひとがいる 恋こいがある
旅たびがある

紫陽花あじさいが
雨あめに打うたれて目めに映はえる
今日きょうの想おもいを綴つづります
ほろ酔よいの懸想文けそうぶみ
浴衣ゆかたの裾すそも乱みだれがち
手取川てどりがわ うねうねと
日本海にほんかいへと流ながれてく
漁火いさりび飾かざって 呼よんでるような
私わたしもいつか辿たどりつきたい…
人ひとがいる 恋こいがある
旅たびがある 旅たびがある

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曲名:手取川恋歌 歌手:川中美幸