寝台特急北斗星 歌詞 川中美幸 ふりがな付

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よみ:しんだいとっきゅうほくとせい

寝台特急北斗星 歌詞

川中美幸

1991.10.23 リリース
作詞
阿久悠
作曲
三木たかし
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ふりがな
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お休やすみをいただきました
五泊ごはく六日むいかの旅たびに出でます
夜よるが明あけたら 北国きたぐにの
雪ゆきの景色けしきがのぞみです
金きんで縁ふちどる招待状しょうたいじょう
捨すてもしないで読よみかえし
眠ねむれば夢ゆめを見みるかしら
寝台しんだい特急とっきゅう"北斗星ほくとせい"

つらいねと云いわれるよりは
北きたの寒さむさの方ほうがいいわ
なみだ流ながした海峡かいきょうも
今いまは知しらない間あいだです
掴つかみそこねたしあわせも
ほんの小ちいさな傷きずだよと
窓まどにはりつく冬ふゆの色いろ
寝台しんだい特急とっきゅう"北斗星ほくとせい"

お土産みやげを考かんがえました
ふられ記念きねんと笑わらえますね
やがて終着しゅうちゃく札幌さっぽろで
化粧けしょうなおして待まってます
旅たびと涙なみだは不似合ふにあいで
誰だれも笑顔えがおで話はなし合あい
それがちょっぴり辛つらかった
寝台しんだい特急とっきゅう"北斗星ほくとせい"

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曲名:寝台特急北斗星 歌手:川中美幸