春隣 歌詞 川中美幸 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 川中美幸
  3. 春隣歌詞
よみ:はるどなり

春隣 歌詞

川中美幸

1991.3.21 リリース
作詞
もず唱平
作曲
浜圭介
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
帰かえらぬ人ひとの名めい指ゆびで書かく
外そとは吹雪ふぶきのガラス窓まど
冷つめたすぎます こたえます
これが十八番おはこといっていた
森繁もりしげ節ぶしの『枯かれすすき』
挽歌ばんかがわりに歌うたおうか
………おれは河原かわらの枯かれすすき
同おなじお前まえも枯かれすすき
どうせ二人ふたりはこの世よでは
花はなの咲さかない枯かれすすき

祝福しゅくふくされない恋こいゆえに
じっと宿命さだめに耐たえながら
心こころ燃もやした二人ふたりです
親おやや世間せけんに背せを向むけた
報むくいでしょうか 倖しあわせは
たったひと冬ふゆあっただけ

大事だいじな命いのちを宿やどす身みで
後あとを追おってはいけないと
きっとあなたに叱しかられる
全すべて失なくしたわけじゃない
まだまだ春はるは遠とおいけど
今いまが我慢がまんね 春隣はるどなり

春隣 / 川中美幸 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:春隣 歌手:川中美幸