きのうのゆめ 歌詞 さくらしめじ ふりがな付

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よみ:きのうのゆめ

きのうのゆめ 歌詞

さくらしめじ

2015.3.1 リリース
作詞
宮崎まゆ
作曲
宮崎まゆ
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眠ねむれない夜よるに数かぞえた羊ひつじの数かずを覚おぼえてる
時計とけいの音気おときになりだして 余計寝付よけいねつけないや

気きづけばもうこんな時間じかん 知しらないうちに僕ぼくはまた
眠ねむっていた そして今日きょうも君きみの夢ゆめを見みる

放課後教室君ほうかごきょうしつきみを見みつけた僕ぼくは駆かけ寄よりやっと話はなしかけるんだ

夢ゆめの中なかで見みるこの教室きょうしつは 僕ぼくたちを暖あたたかく包つつみ込こんで
おやすみのあとのこの世界せかいなら 僕ぼくはもっと勇気ゆうきがでるのにな

夕焼ゆうやけ帰かえり道君みちきみと僕ぼくこっそりと手てを繋つないでみたりして
話はなしたいことたくさんあるから朝あさが来くるよ
昨日きのうにまだしたくないな

ふと目めが覚さめた6時半じはんカーテンの隙間すきまの空そら
早起はやおきしたスズメ達たちが朝日あさひへ飛とんでった

目覚めざまし鳴なるまであともう少すこし夢ゆめの続つづきをもう一度いちどだけ眠ねむろう

夢ゆめの中なかで見みる君きみの横顔よこがおそんなふうに笑わらってくれるんだね
おやすみのあとのこの世界せかいなら僕ぼくはずっと素直すなおになれるのに

授業じゅぎょうを抜ぬけ出だして二人ふたりきりでどこか遠とおくまで飛とび出だしてみよう
そして知しらない町まちの隅すみっこで伝つたえるんだきのうのゆめになる前まえに

もしもここで目めが覚さめたらすべてが消きえるかな
だけど君きみがくれた笑顔忘えがおわすれないよ

夢ゆめの中なかで見みるこの教室きょうしつは僕ぼくたちを暖あたたかく包つつみ込こんで
おやすみのあとのこの世界せかいなら僕ぼくはもっと勇気ゆうきが出でるのにな

あと少すこしだけ (少すこしだけ)
二人ふたりきり (二人ふたりきり)
手てをつないで歩あるこうよ
話はなしたいことたくさんあるから
朝あさが来くるよ昨日きのうにまだしたくないなー

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曲名:きのうのゆめ 歌手:さくらしめじ