ワタリドリ 歌詞 吉野裕行 ふりがな付

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よみ:わたりどり

ワタリドリ 歌詞

吉野裕行

2016.1.27 リリース
作詞
喜介
作曲
奥井康介
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いくつもの声こえが 運はこんでく日々ひび
浮うかんでつながる足跡あしあと
胸むねの中なかにある あたたかい記憶きおく
今いまでも 大切たいせつな思おもい出で

ひとかけらさえ
変かわらないもの
遠とおく離はなれても
目めを閉とじればすぐそこに

白しろく伸のびてく飛行機雲ひこうきぐも 遠とおくで見守みまもってる夕焼ゆうやけ
大好だいすきな匂においがする 待まちきれずに駆かけ込こんだ
何なにもかもが輝かがやいていて いつでも明日あしただけ見みつめて
立たち止どまることを知しらない どこまでもまぶしい横顔よこがお

飾かざらないように 歩あるいてゆけば
いつかはあの人ひとみたいに

追おいかけてきた
懐なつかしい背中せなか
ずっと変かわらない
いつまでも大おおきなまま

怒おこった顔かおや笑わらい顔がおが 巡めぐる毎日まいにちを見守みまもっている
やわらかな声こえが響ひびく 新あたらしいチカラになる
何なにもかもが輝かがやいていた 悔くやしくて流ながした涙なみだも
立たち止どまることなんてない 見上みあげればまぶしい青空あおぞら

白しろく伸のびてく飛行機雲ひこうきぐも 遠とおくで見守みまもってる夕焼ゆうやけ
見みつめているその瞳ひとみは あの日ひと変かわらないままで
故郷ふるさとの空旅立そらたびたった ワタリドリは今日きょうも羽はばたいて
振ふり返かえる度たびにいつも 心こころでつぶやくよ「ありがとう」

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曲名:ワタリドリ 歌手:吉野裕行