盛り場の雨 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

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よみ:さかりばのあめ

盛り場の雨 歌詞

八代亜紀

1999.11.21 リリース
作詞
二条冬詩夫
作曲
伊藤雪彦
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捨すてちゃいやだと 私わたしが泣ないた
離はなすもんかと あなたも泣ないた
踏ふみにじられても 悔くいはない
恋こいのおんなの 盛さかり場ばに
今日きょうも雨降あめふる 涙なみだ降ふる

酔よってみたいと ふたりで飲のんだ
酔よえばつらいと なぐさめあった
名前なまえをいくつも 取とりかえて
いつか忘わすれた まごころを
捨すてに来きた街まち 探さがす街まち

死しんでしまうと あまえてすねた
生いきてゆこうと 私わたしを抱だいた
ふたりの傘かさまで 投なげすてて
ぬれて歩あるいた 盛さかり場ばに
流ながすあの夢ゆめ 遠とおい夢ゆめ

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曲名:盛り場の雨 歌手:八代亜紀