さよなら故郷 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

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よみ:さよならこきょう

さよなら故郷 歌詞

八代亜紀

2001.1.1 リリース
作詞
二条冬詩夫
作曲
伊藤雪彦
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雪ゆきが降ふる 雪ゆきが降ふる
あのひとの 肩かたに降ふる
ただひとり 旅たびに出でる 北国きたぐにの駅えき
あたためあったふたり
ふたりの愛あいを
涙なみだ 涙なみだかんで捨すてるつらさ
わかって
もう二度にどと帰かえれない さよなら故郷こきょう

雪ゆきが降ふる 雪ゆきが降ふる
わがままを 許ゆるしてと
泣なきながら 指ゆびで書かく 汽車きしゃのガラス窓まど
愛あいするだけがすべて
すべてじゃないと
信しんじ 信しんじながら悲かなしすぎて
泣なけない
手てをふれば凍こおりつく 涙なみだの粉雪こなゆき

償つぐなうことはなにも
なにも出来できない
こんな こんな馬鹿ばかな私わたしなんか 忘わすれて
いつまでもしあわせに さよなら故郷こきょう

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曲名:さよなら故郷 歌手:八代亜紀