おそい光 歌詞 中山うり ふりがな付

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よみ:おそいひかり

おそい光 歌詞

おそい光 歌詞

中山うり

2020.8.26 リリース
作詞
中山うり
作曲
中山うり
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アタリついた ああ アイスの棒ぼうかじったまま
ひとつもない雲くも このままずっと季節きせつを止とめたいな

コンクリート うつる影かげふたつ
ああ しらけてしまわないように
歌うたい出だす

汚よごしたシャツ ああ 味あじのしないアイスの棒ぼう
僕ぼくらは楽たのしくやるだけさ
太陽たいようにおどるサボテン

もう何日なんにちも ああ クモの巣すにからまったまま
帰かえれないね でも 僕ぼくらはきっと間違まちがっちゃいないよ

コンクリート うつる影かげふたつ
今いまどんな時代じだい生いきてるの?
ふと思おもう

焦こげつく街まち ああ 売うり切きれた冷つめたいジュース
靴くつひもほどけてつまづいて昔むかしの顔かおで笑わらう

あくびする君きみは夏なつの顔かおしてる
狂くるったように百日紅さるすべりが咲さいた

吹ふき抜ぬけてく風かぜ アイスの棒ぼうかじったまま
ひとつもない雲くも このままずっと季節きせつを止とめて

飛行機雲ひこうきぐも ああ 君きみの瞳ひとみ 泳およいでゆく
あの頃ころの僕ぼくらよりきっと優やさしくなればいいな

おそい光ひかりになっていつか誰だれかを照てらせるように

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曲名:おそい光 歌手:中山うり