星の界 歌詞 中山うり ふりがな付

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よみ:ほしのかい

星の界 歌詞

中山うり

2007.11.21 リリース
作詞
チャールズ , コンヴァース
作曲
杉谷代水
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見上みあげれば、星ほしに手てが届とどきそう
熱あついココアに浮うかべたら、おいしいだろうね
ほら見みてごらん、流ながれ星ぼし
パンパンパンとピストルで三さん連発れんぱつ
逃にげちゃだめだよ

月つきなきみ空そらに きらめく光ひかり
嗚呼ああその星影ほしかげ 希望きぼうのすがた
人智じんちは果はてなし
無窮むきゅうの遠おちに
いざ其その星影ほしかげ きわめも行いかん

虹にじが描えがいた昼間ひるまの夢ゆめを、少年しょうねんは夜空よぞらに描えがく
ミルク色いろのガウンでギシギシと窓まどをあけて
聞きこえるかい?
どこかの街角まちかどで、ほら誰だれかが今いま
星影ほしかげとおどる、聖せいなる夜よる

雲くもなきみ空そらに 横よことう光ひかり
ああ洋々ようようたる 銀河ぎんがの流ながれ
仰あおぎて眺ながむる 万里ばんりのあなた
いざ棹さおさせよや 窮理きゅうりの船ふねに

仰あおぎて眺ながむる 万里ばんりのあなた
いざ棹さおさせよや 窮理きゅうりの船ふねに

きっと僕ぼくらはいつか旅たびに出でる
街まちから街まちへ夜よるから夜よる、海うみから海うみ
そして星ほしから星ほし
オリオン座ざを越こえて

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曲名:星の界 歌手:中山うり