待ちぼうけ 歌詞 ゆず ふりがな付

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よみ:まちぼうけ

待ちぼうけ 歌詞

ゆず

1999.9.29 リリース
作詞
岩沢厚治
作曲
岩沢厚治
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予報よほう通どおり晴はれわたり雨あめは降ふらないという
このままいけば今年ことし一番いちばんの晴はれの日ひになるらしい
強つよい日差ひざしをうけて

染しみ込こむ様ように入はいってくる太陽たいようを今いま感かんじてる
午前中ごぜんちゅうだというのに人ひとは駅えきへ向むかい
虫むし達たちは一斉いっせいに空そらを舞まう
恋人こいびと達たちは手てを繋つなぎ僕ぼくは夏なつを思おもい出だす

昨日きのうの不安ふあん忘わすれない様ようにいつかの怒いかり消きえぬ様ように
春はるの日差ひざしの中なか 風かぜを今いま見みつけた

いい天気てんきで能天気のうてんきだけど僕ぼくは待まちぼうけ
昨日きのうまでの雨あめがまるで嘘うそだったみたいに
抜ぬける様ような空そらを見上みあげた

染しみ込こむ様ように入はいってくる太陽たいようを今いま感かんじてる
この建物たてものの中なかだって人ひとが一人ひとりもいない
はしゃぎたい気持きもち抑おさえて待まちぼうけ
でもいいんだこのままで もう少すこしここにいたいから

昨日きのうの不安ふあん忘わすれない様ようにいつかの怒いかり消きえぬ様ように
春はるの日差ひざしの中なか 風かぜを今いま見みつけた

でもいいんだこのままで もう少すこしここにいたいから

昨日きのうの不安ふあん忘わすれない様よういつかの怒いかり消きえぬ様ように
春はるの日差ひざしの中なか 風かぜを今いま見みつけた

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曲名:待ちぼうけ 歌手:ゆず