葉月の雨 歌詞 ゆず ふりがな付

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よみ:はづきのあめ

葉月の雨 歌詞

ゆず

2000.7.12 リリース
作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁
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悲かなしい夢ゆめを見みたのかい?震ふるえる瞳ひとみの奥おくに
知しる事ことのできない痛いたみを 僕ぼくには教おしえてくれないかい?

限かぎりある命いのちの中なかで 君きみと出会であい過すごした日々ひびは
繰くり返かえす魂たましいの中なかに 焼やきつくだろう

八月はちがつの窓まどの外そとは雨あめ 見みつめあう度たび切せつなくて
確たしかめる様ように 止とめどなく唇くちびる 重かさね合あわせた
あの日ひから 幾いくつもの 夜よるを二人ふたりで 乗のり越こえて
もう君きみを離はなしはしないから...

夏なつを告つげる風かぜ達たちに 僕ぼくの希望きぼうの声こえを乗のせて
君きみの奥おくへと運はこべるなら この愛あいをとどめてほしい

閉とじかけた扉とびらに手てを伸のばし 触ふれあった心こころの奇蹟きせきは
深ふかく目めを閉とじる度たびに 蘇よみがえり続つづけるだろう

明あけ方がたの空そらは雨上あめあがり 戸惑とまどい押おさえきれずに
僕ぼくらいつまでも強つよく 離はなれられないでいたね
許ゆるしあった過去かこの泪なみだ 求もとめあった嘘うそのない笑顔えがお
僕ぼくの中なかに 今いまも感かんじている

八月はちがつの窓まどの外そとは雨あめ 見みつめあう度たび切せつなくて
確たしかめる様ように 止とめどなく唇くちびる 重かさね合あわせた
あの日ひから 幾いくつもの夜よるを二人ふたりで 乗のり越こえて
もう君きみを 離はなしはしないんだ...

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曲名:葉月の雨 歌手:ゆず