New
よみ:PLANETS
PLANETS 歌詞
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
冴さえないストーリーに
僕ぼくは恨うらんだ全すべてを恨うらんだ
そうして一人ひとり吐はき出だした
「君きみが嫌きらいだよ」
それでも最悪さいあくな気分きぶんさ依然いぜんそう
いつからこうなった
どうしてずっと
そんな風かぜに笑わらっていられるんだろう
追おい付つくことも
追おい付つかれることも
ないまま僕ぼくらは
巨大きょだいな恒星こうせいの周まわりをグルグルと
ろくに目めを合あわすこともないまま
朝あさも夜よるもないまま
真まっ暗くらな宙ちゅうを旋回せんかい
孤独こどくな天体てんたい
「贅沢ぜいたく言いうなって」
「我慢がまんしなって」
「みんな頑張がんばってる」
「大人おとなになって」
ってこれも耐たえて
あれも堪こたえて
「君きみは偉えらいね」
無む感情かんじょうな引力いんりょくに沿そう軌道きどう上じょう
無慈悲むじひな隕石いんせきが今日きょうも衝突しょうとつ
とっくに損傷そんしょうしていた
二ふたつのPLANETS
言いえない言いえない
癒いえない今日きょうも
君きみは君きみはただ笑わらっている
その真まっ黒くろな目めが生うみ出だした真空しんくう
音おんが聴きこえないや
消きえない消きえない傷きずがきっと
お互たがい同おなじだけあったって
許ゆるせない 許ゆるせないんだよ
許ゆるせなくなってしまったんだよ
なあ 君きみはどう思おもう
追おい付つくことも
追おい付つかれることも
ないまま僕ぼくらは
巨大きょだいな恒星こうせいの表おもてと裏うらを
行いったり来きたりしながら
すれ違ちがって
重かさなり合あうことのない
PLANET
初はじめはもっと
ずっと近ちかくにいたのに
言いえないでいたことが溢あふれた
君きみは君きみはただ泣ないている
その涙なみださえ今いまはどうして
何なにも 何なにも感かんじなかった
消きえない消きえない傷きずをきっと
お互たがい数かぞえて笑わらっている
そんな未来みらいもあったはずなのに
欠かけて空あいた足たりない分ぶんは
いつか二人ふたりで取とり返かえそう
そして遂ついに辿たどり着ついた
感動的かんどうてきなエンドロール
やがて君きみと生いきた日々ひびに
大袈裟おおげさな名前なまえが付ついて
称たたえ合あう僕ぼくたちがいる
笑わらい合あう僕ぼくたちがいる
なんて そんな夢ゆめを見みたんだよ
僕ぼくは恨うらんだ全すべてを恨うらんだ
そうして一人ひとり吐はき出だした
「君きみが嫌きらいだよ」
それでも最悪さいあくな気分きぶんさ依然いぜんそう
いつからこうなった
どうしてずっと
そんな風かぜに笑わらっていられるんだろう
追おい付つくことも
追おい付つかれることも
ないまま僕ぼくらは
巨大きょだいな恒星こうせいの周まわりをグルグルと
ろくに目めを合あわすこともないまま
朝あさも夜よるもないまま
真まっ暗くらな宙ちゅうを旋回せんかい
孤独こどくな天体てんたい
「贅沢ぜいたく言いうなって」
「我慢がまんしなって」
「みんな頑張がんばってる」
「大人おとなになって」
ってこれも耐たえて
あれも堪こたえて
「君きみは偉えらいね」
無む感情かんじょうな引力いんりょくに沿そう軌道きどう上じょう
無慈悲むじひな隕石いんせきが今日きょうも衝突しょうとつ
とっくに損傷そんしょうしていた
二ふたつのPLANETS
言いえない言いえない
癒いえない今日きょうも
君きみは君きみはただ笑わらっている
その真まっ黒くろな目めが生うみ出だした真空しんくう
音おんが聴きこえないや
消きえない消きえない傷きずがきっと
お互たがい同おなじだけあったって
許ゆるせない 許ゆるせないんだよ
許ゆるせなくなってしまったんだよ
なあ 君きみはどう思おもう
追おい付つくことも
追おい付つかれることも
ないまま僕ぼくらは
巨大きょだいな恒星こうせいの表おもてと裏うらを
行いったり来きたりしながら
すれ違ちがって
重かさなり合あうことのない
PLANET
初はじめはもっと
ずっと近ちかくにいたのに
言いえないでいたことが溢あふれた
君きみは君きみはただ泣ないている
その涙なみださえ今いまはどうして
何なにも 何なにも感かんじなかった
消きえない消きえない傷きずをきっと
お互たがい数かぞえて笑わらっている
そんな未来みらいもあったはずなのに
欠かけて空あいた足たりない分ぶんは
いつか二人ふたりで取とり返かえそう
そして遂ついに辿たどり着ついた
感動的かんどうてきなエンドロール
やがて君きみと生いきた日々ひびに
大袈裟おおげさな名前なまえが付ついて
称たたえ合あう僕ぼくたちがいる
笑わらい合あう僕ぼくたちがいる
なんて そんな夢ゆめを見みたんだよ

