New
よみ:のんふぃくしょんのやくそく(15th ver.)
ノンフィクションの約束(15th ver.) 歌詞
-
THE BOYS&GIRLS
- 2026.5.27 リリース
- 作詞
- ワタナベシンゴ
- 作曲
- ワタナベシンゴ
- 編曲
- THE BOYS&GIRLS
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
涙なみだが出でそうになるほど綺麗きれいな橙だいだいだ
夕暮ゆうぐれが高速道路こうそくどうろの頬ほほを赤あからめる
今いまの俺おれはどうだ?今いまの俺おれは何色なにいろだ?って考かんがえてるうちに
街まちは遠とおくなってゆく
伸のびていく飛行機雲ひこうきぐもに憧あこがれを抱だいた
ただ真まっ直すぐに前まえを向むいて堂々どうどうとしている
「忘わすれないで」と見上みあげて
「忘わすれないよ」と頷うなずいた君きみが笑わらってた
ビルの影かげ、日ひが暮くれた南口みなみぐちで 地じべたに座すわり込こんだまま考かんがえてたんだ
初はじめてのロックンロール 掴つかんでいた最後さいごのロープ
夏なつの夜よるをハックのように冒険ぼうけんしたね
最後さいごの曲きょくで開ひらいたドア 雨上あめあがり夏なつのような春はる
溢あふれてくる涙なみだがこれまでの日々ひびさ
夢ゆめは少すこしずつ膨ふくらんでいった
震ふるえていた声こえを今いまもはっきりと覚おぼえている
いつか必かならず連つれてくよ
ボロボロの靴くつ、無様ぶざまなTシャツで誰だれよりもカッコつけて
君きみの影かげ、日ひが暮くれた南口みなみぐちで
それじゃあねって立たち上あがりシャッターを切きった
初はじめてはロックンロール 最後さいごまで信しんじてたロープ
夏なつの夜よるにハックのような君きみに出会であって
最後さいごの曲きょくで泣ないていた 雨上あめあがり待まつ君きみが見みてた
灰色はいいろの空そらに虹にじがかかってく
そのチケットには君きみだけのドラマを
その目めに映うつすのは君きみだけの景色けしきを
握にぎりしめたまま思おもい出だす日々ひびには
優やさしく笑わらえたらそれだけでいいから
夕暮ゆうぐれが高速道路こうそくどうろの頬ほほを赤あからめる
今いまの俺おれはどうだ?今いまの俺おれは何色なにいろだ?って考かんがえてるうちに
街まちは遠とおくなってゆく
伸のびていく飛行機雲ひこうきぐもに憧あこがれを抱だいた
ただ真まっ直すぐに前まえを向むいて堂々どうどうとしている
「忘わすれないで」と見上みあげて
「忘わすれないよ」と頷うなずいた君きみが笑わらってた
ビルの影かげ、日ひが暮くれた南口みなみぐちで 地じべたに座すわり込こんだまま考かんがえてたんだ
初はじめてのロックンロール 掴つかんでいた最後さいごのロープ
夏なつの夜よるをハックのように冒険ぼうけんしたね
最後さいごの曲きょくで開ひらいたドア 雨上あめあがり夏なつのような春はる
溢あふれてくる涙なみだがこれまでの日々ひびさ
夢ゆめは少すこしずつ膨ふくらんでいった
震ふるえていた声こえを今いまもはっきりと覚おぼえている
いつか必かならず連つれてくよ
ボロボロの靴くつ、無様ぶざまなTシャツで誰だれよりもカッコつけて
君きみの影かげ、日ひが暮くれた南口みなみぐちで
それじゃあねって立たち上あがりシャッターを切きった
初はじめてはロックンロール 最後さいごまで信しんじてたロープ
夏なつの夜よるにハックのような君きみに出会であって
最後さいごの曲きょくで泣ないていた 雨上あめあがり待まつ君きみが見みてた
灰色はいいろの空そらに虹にじがかかってく
そのチケットには君きみだけのドラマを
その目めに映うつすのは君きみだけの景色けしきを
握にぎりしめたまま思おもい出だす日々ひびには
優やさしく笑わらえたらそれだけでいいから