七色のかたまり 歌詞 宿六兄弟 ふりがな付

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よみ:なないろのかたまり

七色のかたまり 歌詞

宿六兄弟

2026.6.21 リリース
作詞
TOMO
作曲
TOMO
編曲
宿六兄弟
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空そらが 包つつみはじめた
僕ぼくたちの 日常にちじょうのはじまりを
はげしい 心こころの動うごきをあやつれなくて
思おもいもしない 言葉ことばで泣ないた

知しらなかったよ 君きみの 表情ひょうじょうの裏側うらがわに
知しらなかったよ 僕ぼくの 表情ひょうじょうの裏側うらがわには

あまりに かたい かたい かたまりが
溶とけずに こびりついたまま
色しょくと色いろが からみあい
月日つきひの流ながれに ゆだねてた

楽たのしそうに はしゃぐ恋人こいびとたち
釣づりの話はなしで 花はな咲さかせる どこかの 父とうさん
ふたりといえば 追おわれた わずかな休息きゅうそくを
求もとめては すれ違ちがい 眠ねむりにつく

知しらなかったよ 目めの前まえで沈しずむ夕日ゆうひを
知しらなかったよ 溢あふれ響ひびく 人ひと達たちの 声こえ

あまりに 遠回とおまわしな言葉ことばと やさしさが
体中からだじゅうに まとわりついて
噛かみ砕くだいては ひろって ひとつずつ
さよなら しようか

足たりないものを かき集あつめ
見みえない誰だれかの 愛あいにしがみついて
誰だれかのやさしささえも
盗ぬすんでく不安定ふあんていな夜よるを 味方みかたにして

あまりに かたい かたい かたまりが
溶とけずに こびりついたまま
色しょくと色いろが からみあい
月日つきひの流ながれに ゆだねてた

あまりに かたい かたい かたまりが
溶とけずに こびりついたまま
噛かみ砕くだいては ひろって ひとつずつ
さよなら しようか

はじまりは 美うつくしい
さよならも いいのかもね

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曲名:七色のかたまり 歌手:宿六兄弟