それでも曇天を越えてゆく 歌詞 sajou no hana ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。オープニング ふりがな付

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それでも曇天を越えてゆく 歌詞 ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。オープニング

sajou no hana

2026.7.7 リリース
作詞
sana
作曲
鈴木エレカ , oni
編曲
ナノウ
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曇天どんてんを貫つらぬいて踏ふみ出だせと
疼うずく衝動しょうどうが始はじまりを告つげる

試ためされてく毎日まいにちで
象かたどる存在そんざい証明しょうめい
傷跡きずあとに痛いたみ重かさなっても
止とめられないんだ

抗あらがえ 限界げんかいを
越こえた先さきの必然的ひつぜんてき出会であい
信しんじてみたい

流ながれる時ときの隙間すきまに
鋭するどい閃光せんこう 逃のがさず掴つかみ取とれ
負まけず嫌ぎらいな本性ほんしょうが
脆もろい羽根はねを震ふるわせる
もっと行いけるとこまで

荒あらしぶる運命うんめいに飛とび込こんでゆく
刻きざむ呼吸こきゅうが照てらし出だす新あらたな旅路たびじを
伝つたう涙なみだも証あかしと
もう振ふり払はらわないよ
どんな雷鳴らいめいも受うけ入いれよう

見みせてよ次つぎのQuest
繋つなぐ次つぎのStoryへ

遠とおい拍手喝采はくしゅかっさいに
足取あしどりは重おもくなる
誰だれかじゃなく 自分じぶんらしさを
愛あいせるように

何度なんど挫くじけても
僕ぼくを追おい越こすその背中せなかにいつも
奮ふるい立たたされる

冷つめたく雨あめ打うつ夜よるに
肩かた寄よせ僕ぼくらの眩まぶしい夢ゆめを映うつしたんだ
果はてで見みる景色けしきは
たとえ違ちがっても胸むねに
決けっして消きえない炎ほのおを灯ともして

曇天どんてんを貫つらぬいて踏ふみ出だせと
迷まよいを切きり離はなして 狙ねらい定さだめた未来みらいへ
呆あきれるほどの後悔こうかいも
何度なんどでも壊こわして
始はじまりに変かえてみせるから

受うけよう次つぎのQuest
繋つなげ次つぎのStoryへ

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曲名:それでも曇天を越えてゆく 歌手:sajou no hana