夏灯火 歌詞 イノイタル ふりがな付

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よみ:なつともしび

夏灯火 歌詞

イノイタル

2026.7.22 リリース
作詞
イノイタル
作曲
イノイタル
編曲
イノイタル
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あまりに美うつくしい あの光ひかりが瞳ひとみに残のこってる
いつもの香水こうすいが より心地ここちよく僕ぼくを包つつんでく

夏なつ風かぜ 揺ゆらした 風鈴ふうりんの音おとで
ふわりと 笑わらった 君きみの顔かお浮うかぶ
空そらに逆さからって 舞まう花はなびら また見みられるかな
君きみはどこにいるの

8月がつの空そらの 花はなが咲さく夜よる
赤あかく染そまる君きみの横顔よこがおが
今いまも変かわらずに 鮮あざやかに浮うかぶ
サヨナラ夏なつの憂ういよ
打うち上あげておくれ

渋滞じゅうたい横目よこめに 君きみだけが知しる道みちを歩あるいた
柔やわらかく温あたたかく 僕ぼくの手てをぎゅっと引ひいてくれた

微かすかに聞きこえる 虫むし達たちの歌うたが
「もうすぐだからね」夏なつの終おわり告つげる
君きみは気付きづかずに 前まえを向むいて
振ふり向むかず歩あるいてた

8月がつの空そらの 花はなが咲さく夜よる
いつまでこうしていられるんだろう
僕ぼくは君きみの手てを 強つよく握にぎった
驚おどろく君きみも愛いとしくて

息継いきつぎすら忘わすれてしまうほど
このまま君きみに見惚みとれていたい
聞きこえそうなほど鼓動こどうが急いそいでる
花火はなびに溶とけてしまえば

8月がつの空そらの 花はなが咲さく夜よる
赤あかく染そまる君きみの横顔よこがおが
今いまも変かわらずに 鮮あざやかに浮うかぶ
サヨナラ夏なつの憂ういよ

二人ふたりで見上みあげた 花はな舞まう夜空よぞら
このまま夏なつよ 終おわらないで
僕ぼくは君きみのこと 強つよく抱だきしめた
花火はなびが散ちった後あとに
咲さかないでおくれ

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曲名:夏灯火 歌手:イノイタル