うたかた花火 歌詞 桜咲ちぇりぃ ふりがな付

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よみ:うたかたはなび

うたかた花火 歌詞

うたかた花火 歌詞

桜咲ちぇりぃ

2026.7.25 リリース
作詞
ryo(supercell)
作曲
ryo(supercell)
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あふれるひとでにぎわう8がつまつのおまつ
浴衣ゆかた下駄げたいて
からん ころん おとをたてる
ふいにあがった花火はなび二人ふたり見上みあげたとき
夢中むちゅうてるきみかおをそっとぬすたの

きみこときらいになれたらいいのに
今日きょうみたいなにはきっと
またおもしてしまうよ

こんな気持きもらなきゃよかった
もうえることもないのに
いたい いたいんだ
いまでもおもきみがいたあのなつ

すこつかれて二人ふたり 道端みちばた腰掛こしかけたら
とおこえるお囃子はやしおと
ひゅるりら ひび
夜空よぞらいたおおきなおおきなにしきかんむり
もうすこしでなつわる
ふっとせつなくなる

さかさまのハートがちあがってた
あははってわらいあって
きだよって
キスをした

もうわすれよう きみのこと全部ぜんぶ
こんなにもかなしくて
どうして出会であってしまったんだろう
じれば
いまきみがそこにいるようで

あま吐息といき
微熱びねつびるわたしきみこいした
そのこえに そのひとみ
づけばときってくのに
まだきみ面影おもかげさがして

一人ひとりきりで見上みあげる花火はなび
こころがちくりとした
もうすぐつぎ季節きせつ
やってるよ

きみてたうたかた花火はなび
いまでもおもう あのなつ

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曲名:うたかた花火 歌手:桜咲ちぇりぃ