君を詠む 歌詞 DayRe: ふりがな付

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よみ:きみをよむ

君を詠む 歌詞

DayRe:

2026.9.16 リリース
作詞
山崎あおい
作曲
本多友紀(EverNest)
編曲
本多友紀(EverNest)
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夕暮ゆうぐれには 遠回とおまわりするのが好すき
ひとりきりで ただ君きみを想おもえるから
いざ目めが合あえば 言ことの葉はは舞まい
ひゅるり 足あしもとへ落おちるのに

深ふかい影かげは 眩まぶしい時ときの忘わすれもの
そこから

茜あかね揺ゆれる 空そらへ飛とび出だして
通とおり雨あめも 奪うばえない体温たいおん
君きみだけに 教おしえたい
季節きせつはめぐる 心こころ急せかすように

名めいの木き散ちれば またすぐに華はなやぐ街まち
一途いちずすぎるこの恋こいが 霞かすんでても
そっと見みつけた きらめきを信しんじたい
今いまの気持きもち 栞しおりを挟はさんでおく

相応ふさわしいか よりもずっと
「君きみがいい」 本当ほんとうは

いろなき風かぜ 迷まよいをほどいて
赤あか黄色きいろのなかを 駆かけてゆく
臆病おくびょうな距離きょりなんか
壊こわれてもいい
滴したたる髪かみを 乱みだして
君きみへと

いろなき風かぜ 涙なみだをさらって
伝つたえて どれほどの熱ねつか

茜あかね揺ゆれる 空そらへ飛とび出だして
通とおり雨あめも 奪うばえない体温たいおん
君きみだけに 教おしえたい
季節きせつはめぐる
凩こがらし 吹ふく前まえに

さあ、ほら
「鼓動こどう」を季語きごにして
君きみを詠よめ

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曲名:君を詠む 歌手:DayRe: