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よみ:こーるどすりーぷ
コールドスリープ 歌詞
-
Tani Yuuki
- 2026.10.14 リリース
- 作詞
- Tani Yuuki
- 作曲
- Tani Yuuki
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相変あいかわらず綺麗きれいな君きみへ
幸しあわせになって、どの口くちが言いってんだろうね
相変あいかわらず奥手おくてな僕ぼくで
「しわ寄よせだ」なんて、情なさけない歌うたに頼たよってる
過すぎてく時間じかんが早はやすぎて
溢こぼれ落おちては指ゆびをすり抜ぬける
君きみの中なかに少すこしでも僕ぼくが残のこってやしないかと
思おもってしまう、そんな僕ぼくを叱しかって
叱しかって
今更いまさらどうしようもないのに
珍めずらしく諦あきらめ悪わるい僕ぼくだ
忘わすれたいのに、隠かくせない想おもい
ありえない未来みらいを描えがくほどに
大たいした思おもい出でなんかないのに
どれもが宝物たからものみたいにさ
輝かがやくんだよ、探さがしてんだよ
今いまは取とっておくから、眠ねむらせておくから
次つぎ、目覚めざめた時とき
隣となりでさ、笑わらい飛とばしてよ
間違まちがわなかった世界せかい線せん
そんなものなくて
選えらんだ末すえ、行いき着ついた運命うんめい
交まじわらなかった日々ひびで
誰だれかと出会であって、知しらない街まちで家族かぞくになってく
君きみの光ひかりは届とどいてしまうのに
僕ぼくの声こえは届とどきそうにない
いくら手てを伸のばしても
触ふれられない星空ほしぞらは
過去かこの瞬またたき、続つづきの話はなし
綺麗きれいで、綺麗きれいで
今更いまさらどうしようもないのに
珍めずらしく諦あきらめ悪わるい僕ぼくだ
見みたくもないのに、隠かくせない呪のろい
明あかるい未来みらいを願ねがうほどに
大たいした思おもい出でなんかないのに
どれもが宝物たからものみたいにさ
輝かがやくんだよ、探さがしてんだよ
埃ほこりはかぶってるけど
惹ひかれ合あい、当あたって砕くだけてしまうくらいならと
壊こわれないようにしまっといたの
当あたらずともいずれ砕くだけてしまうなら
粉々こなごなにしときゃよかったよ
ひとりでも寂さびしくなんてなかった
忘わすれられたって仕方しかたないんだ、ただ
瞬またたいてたこと、知しっていてほしかったんだ
何なに光年こうねんの月日つきひが時ときを越こえ降ふり注そそぐよに
変かえれやしない、戻もどれもしない
どうして、どうして
今更いまさらどうしようもないのに
珍めずらしく諦あきらめ悪わるい僕ぼくだ
忘わすれたいのに、隠かくせない想おもい
ありえない未来みらいを描えがくほどに
大たいした思おもい出でなんかないのに
どれもが宝物たからものみたいにさ
輝かがやくんだよ、探さがしてんだよ
いつか君きみの所ところまで、辿たどり着つくまで
今いまは取とっておくから、眠ねむらせておくから
次つぎ、目覚めざめた時とき
隣となりでさ、笑わらい飛とばしてよ
幸しあわせになって、どの口くちが言いってんだろうね
相変あいかわらず奥手おくてな僕ぼくで
「しわ寄よせだ」なんて、情なさけない歌うたに頼たよってる
過すぎてく時間じかんが早はやすぎて
溢こぼれ落おちては指ゆびをすり抜ぬける
君きみの中なかに少すこしでも僕ぼくが残のこってやしないかと
思おもってしまう、そんな僕ぼくを叱しかって
叱しかって
今更いまさらどうしようもないのに
珍めずらしく諦あきらめ悪わるい僕ぼくだ
忘わすれたいのに、隠かくせない想おもい
ありえない未来みらいを描えがくほどに
大たいした思おもい出でなんかないのに
どれもが宝物たからものみたいにさ
輝かがやくんだよ、探さがしてんだよ
今いまは取とっておくから、眠ねむらせておくから
次つぎ、目覚めざめた時とき
隣となりでさ、笑わらい飛とばしてよ
間違まちがわなかった世界せかい線せん
そんなものなくて
選えらんだ末すえ、行いき着ついた運命うんめい
交まじわらなかった日々ひびで
誰だれかと出会であって、知しらない街まちで家族かぞくになってく
君きみの光ひかりは届とどいてしまうのに
僕ぼくの声こえは届とどきそうにない
いくら手てを伸のばしても
触ふれられない星空ほしぞらは
過去かこの瞬またたき、続つづきの話はなし
綺麗きれいで、綺麗きれいで
今更いまさらどうしようもないのに
珍めずらしく諦あきらめ悪わるい僕ぼくだ
見みたくもないのに、隠かくせない呪のろい
明あかるい未来みらいを願ねがうほどに
大たいした思おもい出でなんかないのに
どれもが宝物たからものみたいにさ
輝かがやくんだよ、探さがしてんだよ
埃ほこりはかぶってるけど
惹ひかれ合あい、当あたって砕くだけてしまうくらいならと
壊こわれないようにしまっといたの
当あたらずともいずれ砕くだけてしまうなら
粉々こなごなにしときゃよかったよ
ひとりでも寂さびしくなんてなかった
忘わすれられたって仕方しかたないんだ、ただ
瞬またたいてたこと、知しっていてほしかったんだ
何なに光年こうねんの月日つきひが時ときを越こえ降ふり注そそぐよに
変かえれやしない、戻もどれもしない
どうして、どうして
今更いまさらどうしようもないのに
珍めずらしく諦あきらめ悪わるい僕ぼくだ
忘わすれたいのに、隠かくせない想おもい
ありえない未来みらいを描えがくほどに
大たいした思おもい出でなんかないのに
どれもが宝物たからものみたいにさ
輝かがやくんだよ、探さがしてんだよ
いつか君きみの所ところまで、辿たどり着つくまで
今いまは取とっておくから、眠ねむらせておくから
次つぎ、目覚めざめた時とき
隣となりでさ、笑わらい飛とばしてよ

