哀れな女たち 歌詞 柴田淳 ふりがな付

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よみ:あわれなおんなたち

哀れな女たち 歌詞

柴田淳

2014.12.17 リリース
作詞
柴田淳
作曲
柴田淳
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鼻はなにつく笑顔えがおと 見みせつける富とみと
自己じこ陶酔とうすいに気付きづいていない
反感はんかんは嫉妬しっとと 勘違かんちがいするから
嫌きらわれてることにも気付きづかない

人ひとの評価ひょうかが 何なにより幸しあわせ
羨うらやましがられて 嬉うれしくて
本当ほんとうはバカにされ 笑わらわれてるあの背中せなかは誰だれ?

大人おとなびた仕草しぐさは まだ似合にあわないから
小悪魔こあくまのような瞳ひとみで見みつめなさいと
鏡かがみを覗のぞいては 惚ほれ惚ぼれするほど
可愛かわいい私わたしが 今日きょうも笑わらってる

そうなんでしょ?

どんなに綺麗きれいで 着飾きかざっていても
一番いちばん大事だいじなものが無ない人ひとと
可愛かわいくないけど 何なにも無ないけれど
一番いちばん大事だいじなものを得えた人ひと

どっちがいい? どっちが幸しあわせ?
そんな人ひとの姿すがた比くらべて
どちらでもないって 一番いちばん淋さびしい自分じぶんに気付きづくの

大人おとなびた仕草しぐさが 似合にあわないうちから
自分じぶんの魅みせ方かたを教おそわっていたかった
鏡かがみを覗のぞいては ため息いきばかり
冴さえない私わたしが 今日きょうも笑わらってる

そうなんでしょ?

勝かち組ぐみだとか 負まけ組ぐみだとか
そんなこと言いってる時点じてんで
劣等感れっとうかん抱いだいて生いきてきたって バレているのにね

大人おとなびた仕草しぐさが 似合にあわないうちから
小悪魔こあくまのような瞳ひとみで 溺おぼれ狂きちわすの
そんな女おんなの子こに なれていたなら
もっともっと 今いまよりもずっと

大人おとなびた仕草しぐさは まだ似合にあわないけど
小悪魔こあくまのような瞳ひとみで 溺おぼれ狂きちわすの
そんな女おんなの子こを 見みかけた時ときに
きっと女おんなは 負まけを認みとめるの

そうなんでしょ?

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曲名:哀れな女たち 歌手:柴田淳