春の覚書 歌詞 藍坊主 ふりがな付

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よみ:はるのおぼえがき

春の覚書 歌詞

藍坊主

2014.12.10 リリース
作詞
佐々木健太
作曲
佐々木健太
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境界線きょうかいせんの向むこう 鳥とりの涙なみだが 生いきとし生いけるもの全すべてに とけ込こんだ
海岸線かいがんせんは今日きょうも 泡あわにまみれて そう バクテリアの夜よるに

注そそぎ込こんだ春風はるかぜが きっとすべてを戻もどすでしょう
注そそぎ込こまれたその春はるは いつか私わたしを作つくるでしょう

完成品かんせいひんになった人工じんこう知能ちのうが現あらわれたら 僕ぼくは僕ぼくは何なにを たずねよう

空そらの色いろ 春はるのさえずり 時計とけいの針はりの向むき 憎にくしみと愛いとしさの間あいだ 膨ふくらんだこの鼓動こどう

発狂はっきょうしてる ゆれるゆれる肩かたを 配送はいそうしろよ ゆれるゆれる空そらへ
変装へんそうしてる 固かたい固かたい水みずに 賛成さんせいしてる おれはおれは馬鹿ばかだ

注そそぎ込こんだ春風はるかぜが きっとすべてを戻もどすでしょう
注そそぎ込こまれたその春はるは いつか私わたしを作つくるでしょう

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曲名:春の覚書 歌手:藍坊主