北の里唄 歌詞 永井裕子 ふりがな付

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よみ:きたのさとうた

北の里唄 歌詞

永井裕子

2006.10.25 リリース
作詞
たかたかし
作曲
四方章人
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風かぜの便たよりにヨー枕まくらをぬらす
離はなればなれの二人ふたりにも 春はるはきっと来くる

東京とうきょうへ行いったきり 帰かえってこない
必かならず迎むかえに 来くるといい
祭まつりの晩ばんに 抱だきしめた
あの日ひの指切ゆびきり わすれたか
里さとの裏山うらやま 藪鶯やぶうぐいすが
鳴ないてあんたに ホーホケキョー

惚ほれてしまえば 女おんなのまけよ
今年ことしも雪ゆきんこ 里さとに降ふり
お地蔵じぞうさんは 綿帽子わたぼうし
お嫁よめにゆけるのは いつの日ひか
早はやく帰かえって 帰かえってこいよ
あんた逢あいたい 逢あいたいよ

軒のきの氷柱つららがヨー 解とけだすころにゃ
白しろいりんごの花はなが咲さく 春はるがやって来くる

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曲名:北の里唄 歌手:永井裕子