山鳩の啼く町 歌詞 永井裕子 ふりがな付

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よみ:やまばとのなくまち

山鳩の啼く町 歌詞

永井裕子

2006.10.4 リリース
作詞
ちあき哲也
作曲
四方章人
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屋根やねで啼なく山鳩やまばとが 突然とつぜん啼なきやんで
もしやと身支度みじたくをすれば また啼なく鳩はとよ…
こんな夜更よふけの ひとり芝居しばいに
幕まく引ひく痛いたさも もう慣なれて
帰かえるのですか 帰かえらないのですか
秋桜こすもす 目め映まばゆい この町まちに
一年いちねんのはずが 三年さんねんも
わたしは 数かぞえて 待まちました

少年しょうねんの眼差まなざしで あなたが追おう夢ゆめを
わかってあげたくて ひとり 送おくった駅えきよ…
母ははが気きを揉もむ 見合みあい話ばなしも
写真しゃしんは手てつかず 閉とじたまま
ばかな娘こですね 不孝ふこうばかりですね
もらった 恩おんさえ 返かえせずに
鉄橋てっきょうを愛あいが 戻もどるまで
わたしは 運命さだめを 止とめました

迷まよい込こんだか 朱あかいとんぼよ
窓まどから放はなせば 星月夜ほしづきよ
帰かえるのですか 帰かえらないのですか
都会とかいは 地球ちきゅうの 裏うらだから
一年いちねんのはずが いつまでも
わたしは その日ひを 待まつでしょう

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曲名:山鳩の啼く町 歌手:永井裕子