北陸本線冬の旅 歌詞 永井裕子 ふりがな付

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よみ:ほくりくほんせんふゆのたび

北陸本線冬の旅 歌詞

永井裕子

2009.8.26 リリース
作詞
たかたかし
作曲
四方章人
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窓まどの向むこうは 日本海にほんかい
波なみの暗くらさに 目めが凍しみる
あゝああ この手紙てがみ 燃もやしたら
あなたから自由じゆうになれますか
北陸ほくりく本線ほんせん
かもめを連つれて 冬ふゆの旅たび

お酒さけのんでも とまらない
寒さむい心こころが 雪ゆきになる
あゝああ これ以上いじょう 望のぞんだら
あなたまで不ふ幸しあわせにしてしまう
北陸ほくりく本線ほんせん
忘わすれるための 冬ふゆの旅たび

誰だれを呼よぶのか 海鳥うみどりよ
声こえがかなしい 港みなと駅えき
あゝああ もどらない 明日あしたから
平凡へいぼんなくらしを探さがします
北陸ほくりく本線ほんせん
かもめを連つれて 冬ふゆの旅たび

北陸本線冬の旅 / 永井裕子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/03/29 05:04

窓の外は日本海・・波の暗さは自身(女)の心・・帰りたいけど帰れない・・お酒飲んでも心が寒い・・忘れる為に乗る列車・・最北の町を旅をする・・北陸本線鴎ずれ・・恋した私が悪いのか・・一途な女の想い恋・・思わず立ち止まる歌である・・私に何か出来ること・・よしましょう・・

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曲名:北陸本線冬の旅 歌手:永井裕子