浪花の母 歌詞 夏木綾子 ふりがな付

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浪花の母 歌詞

浪花の母 歌詞

夏木綾子

2003.6.4 リリース
作詞
岸本健介 , 泉俊輔
作曲
岸本健介
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女房にょうぼう子供こどもかせるような
そんな亭主ていしゅは いらんとゆうて
つらなみだ笑顔えがおかく
屋台やたいひきひき かえみち
通天閣つうてんかく見上みあげて わはった
浪花なにわははごころ

(セリフ)おかあちゃんのくちぐせやった。
おとこやったら通天閣つうてんかくみたいに、ドーンとかまえて
天下てんかできばらなあかん
そやけどおんなちがうで・・・きなひと可愛かわいいがってもろて、
一生いっしょういとげる、これが一番いちばんしあわせなんや・・
かあちゃんのまねせんといてな。」

わたしのこので おかあちゃんだけは
なになんでもまもってみせる
やっと苦労くろうはなきかけて
母娘おやこ暖簾のれんせました
道頓堀どうとんぼりあたりに ゆれている
浪花なにわゆめあかり

(セリフ)元気げんきだけがやゆうてた、おかあちゃんが
ほんま あっけのうってしまはった。
くるしいいきなか「あんなおとうちゃんやったけど、
とうちゃんにはおとうちゃんなりのゆめがあったんや。
それをわかってあげへんかったおかあちゃんもわるかったんや
あんたにさびしいおもいさしたなぁ・・・ゆるしてな。」
そうゆうてこぼさはったおかあちゃんのなみだわすれへん。

じょういても 貧乏びんぼうくな
ははおしえが こころのささ
今日きょういても いてもええか
両手りょうてわせる ご命日めいにち
かあちゃんててや わたしのこと
浪花なにわきてゆく

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曲名:浪花の母 歌手:夏木綾子