寒牡丹 歌詞 上杉香緒里 ふりがな付

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よみ:かんぼたん

寒牡丹 歌詞

上杉香緒里

2000.6.21 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
岡千秋
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頬ほほに当あたった 別わかれの雪ゆきが
解とけて涙なみだの 露つゆになる
哀かなしいけれど 身みを引ひくことが
私わたしに出来できる 思おもいやり
咲さいてみたって 春はる知しらず
実みのらぬ恋こいです 寒牡丹かんぼたん

夢ゆめの夢ゆめでも 幸しあわせでした
妻つまの真似事まねごと 出来できただけ
いついつまでも 甘あまえていては
あなたをきっと 駄目だめにする
貸かしてあげたい この傘かさを
紅べにさえ凍こごえる 寒牡丹かんぼたん

二度にどと逢あうまい 逢あいたいけれど
つらさ堪こらえて 陰かげ願ねがい
あなたがいまに 世よに出でることを
夢見ゆめみて生いきる これからは
雪ゆきの重おもさに 耐たえて咲さく
女おんなの花はなです 寒牡丹かんぼたん

寒牡丹 / 上杉香緒里 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/27 20:07

頬に当たった別れの雪が解けて涙の露になる・・悲しいけれど身を引くことが私にできる思いやり・・なんと悲しい女の心であろうか・・夢のあの日を想いつつ男の出世を願うのである・・夢見て生きる雪の重さに耐えて咲く寒牡丹である・・花にも華やかな花と、雪の重さに耐えて咲く、寒牡丹のような愛おしい花がある・・

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曲名:寒牡丹 歌手:上杉香緒里